ブログランキング23

一生忘れない恋を経て今がある

いろんな恋を経験。そして今・・・

  • 記事数 960
  • 読者 1561
  • 昨日のアクセス数 15843

好きなやつ

しおりをはさむ

2016/10/18 08:17:20

  • 104
  • 0

学校の帰りお店によって母からその日の夕食を渡されて持ち帰って用意するか、お店が忙しい時はそのまま家に帰って適当に用意する。
これが日課だった。
私一人ならなんとでもなるけど兄や妹がいるからそれが当たり前になってた。

その日も学校の帰りにお店によって休憩室でお店が落ち着くまで待ってた。

するとそこに・・・


ノブオ君「お!ミナミおつかれ~」

私「ノブオ君おつかれさま~もうあがりなの?」

ノブオ君「あぁ、終わりだよー」

私「そかそか。おつかれさま」


サナエのビックリ発言から、変に意識してうまくノブオ君と話せない。
変に思わせれても嫌だな・・・なんか話さなきゃ・・・。


ノブオ君「ミナミ、それってリョウの?」


ノブオ君は私の左手にある腕時計を指差した。
私はとっさに隠してしまった。
なんでそんなことしたのか自分でもわからない。


私「うん。そ、そうだよ」

ノブオ君「そっか。うまくいってんだなおまえら・・・」

私「まあね・・・ってかノブオ君は彼女は?好きな子とかいないの?(笑)」

ノブオ君「彼女はいねぇ~な。バイトもあるしな」

私「あ~そかそか」

ノブオ君「好きなやつはいるけどな・・・」

私「えっ?まじ?誰だれ?(笑)同じ学校の子?」

ノブオ君「そんなの教えないよ~(笑)」

私「え~(笑)」

ノブオ君好きな人いるんじゃない
サナエの勘違い(笑)
もしそれが私だったら私にそんな話しないもんね


そこに母が休憩室に入ってきた。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 私が高校生になり、妹のかおりがお店を手伝い始めノゾミさんが...

  2. 月曜日。店が落ち着く八時頃。望くん...

  1. 居候

    01/05

    送別会の後しばらくして家の私の部屋の隣にある小さな納戸に...

  2. 少し早く着いたのに大田と彼女さんはもう来ていて店の前で待...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

7/24 編集部Pick up!!

  1. ママ友の発言にドン引きした
  2. ツッコミどころ満載の言葉たち
  3. ハァハァ言いながらリビング這う

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3