再会から7年の物語

私が⁉ 妻なのに好きな人が出来ました。

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/18 02:04:33

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いろいろあるけど
毎日を生きなきゃならない!
毎日精一杯だぁ!
子育てに家事に仕事に嫁姑
それと…………
あってはならない
恋愛…………

でも、瞬に逢いたい



お正月気分も
すっかり抜けて
子供たちも
学校が始まり
生活は忙しいが
いつもの日常に
戻っていた


「ミナ~!久々に逢いたいなぁー!(笑)」

「逢いたいねぇー(笑)ちょっと落ち着いてきたよ!たまには、ランチしよう!」

「いいねー‼オレがたまに行ってた飯屋でいい?!旨いょー(笑)こじんまりした店で、おっちゃんしか居ないけど……💦」

「ぅん!行きたい(笑)」

そんな電話から
2日後
私の休みに
合わせて
瞬とランチデート

とりあえず
地下駐車場💦

「瞬!(笑)逢いたかった!!」

「あれあれ!(笑)積極的だねぇー(笑)」

「何それ‼イヤなの?」

「イヤじゃないよ!積極的な方が好き(笑)」

「意地悪!(笑)…………この前はご馳走様でした!あれからカナタくんの話ばっかり(笑)…………赤ちゃん可愛いって(笑)」

「オレじゃないのかょー💦」

「赤ちゃんには勝てないよ(笑)」

「マジかぁ〰〰💦(笑)楽しかったなら良かった!(笑)」

「ありがとうございました(笑)」

「いいえ〰〰(笑)さて着いた!」

20分くらいで
着いた
…………

どこ?……

「ミナこっち!」

「あっ💦ぅん!」

そこは
市場近くの
小さなお店だった


店員「あら!瞬くん久しぶり〰〰(笑)」

瞬「どーも‼(笑)」

店員「今日は…………いつもの子じゃないの?(笑)」


なに?!
聞き捨てならねぇー!💢

瞬「おばちゃん!冗談がこの人には通じないからやめてよ〰〰(笑)」

店員「(笑)ごめんごめん!(笑)いつも1人なのに!珍しく女の子を連れてきて‼(笑)彼女かなぁー?」

瞬「ぅん!(笑)」

店員「あら!(笑)ヤダァー……(笑)女っけないのに!彼女居たのぉー!(笑)」

瞬「居たのぉー!(笑)」

店員「良かったわぁー!心配してたの!離婚したけどまだ若いから再婚考えたらーって!おばちゃん嬉しい!(笑)…………ちょっと!アンター!」

おばちゃんは
店の奥に向かって
叫んだ

暫くして
おじさんが
顔を出した

おじさん「なんだよ!うるせーなぁー!…………!!おぅ!瞬!久しぶりだなぁー!!」

瞬「こんちは‼(笑)」

おじさん「なんだなんだ!どうしてた!?んー?」

瞬「元気だったよ!!おっちゃん!オレの彼女!ミナ!」

おじさん「おおっ?彼女?(笑)なんだよ!!元気にやってんだな!……おっちゃん嬉しいよ!(笑)…………さぁさぁ座りな…………えーっと…………」

私「ミナです!こんにちは💦」

おばちゃん「座りなミナちゃん!」

私「ありがとうございます!」

おじさん「彼女をどこで見つけたんだよ!(笑)」

瞬「え?💦💦どこで見つけたか?…………」

おばちゃん「いいじゃないの!アンタ!(笑)瞬くんが元気なら!(笑)さぁ何食べるの?いつもの?(笑)」

瞬「オレはね!…………ミナは?はぃメニュー!」

私「ありがとう(笑)」

市場付近のお店は
早朝から開店していて
14時閉店の店ばかり
らしい
だから13時過ぎの
この時間は
私達だけで貸し切り状態

私は
しょうが焼きを
頼んだ

瞬はいつもの
野菜肉炒め

おばちゃん「出来たよ!今日は大盛りだよ!(笑)ゆっくり食べな?(笑)」

私「ありがとうございます!」


美味しい!!

瞬「美味しいって顔したな!(笑)」

私「ぅん!美味しい!(笑)食べて‼しょうが焼きも!」

瞬「言われなくても!(笑)」

瞬はいつも
美味しいそうに
食べる!
子供みたいで
可愛い!(笑)

「瞬……このお店って……昔から来てたの?」

「んー……そうだね!最初の結婚前から離婚して暫くは!だから、おっちゃんもおばちゃんも事情がわかってるんだよ(笑)」

「ふーん……優しそうな人だねー(笑)」

「そうだねぇー!離婚した時も心配してくれたしなぁー!(笑)」

「ありがとう‼また瞬の事、知れて嬉しいよ!(笑)」

「そうなの?(笑)なら良かった!」

…………

おばちゃん「はい!サービス!(笑)」


そう言って
ポテトサラダを
出してくれた……

私「ありがとうございます(笑)いただきます!」

おばちゃん「ミナちゃんは、瞬くんのどこがすき?」

私「えっ?💦💦」

瞬「なんだよ💦いきなり‼」

おばちゃん「いいじゃない!……もう、のれん入れちゃったからおばちゃん暇なのよ!(笑)」

瞬「なんだよそれ(笑)……おっちゃん!おばちゃんうるさいよぉー(笑)」

……


おっちゃん「オレも聞きてーなぁー(笑)」

瞬「おっちゃんもかよ💦💦」

私「どこって…………全部好きです💦💦」

おばちゃん「ダメダメ!具体的に!」

私「えーっと…………強いところと優しいところと…………大切にしたいものが似ているところですかねぇー💦💦」

好きなところが
だいぶ具体化してきた(笑)

おばちゃん「それ!大切ね!…………合格だょ!ミナちゃん!(笑)幸せにしてあげて瞬くんを!大丈夫!瞬は貴女を幸せにしてくれるよ!(笑)」

瞬「なんだかなぁー💦💦合格って(笑)」

おっちゃん「いい子見っけたなぁー!瞬!(笑)」

瞬「あぁ〰〰💦ありがとう‼おっちゃん!」


私達はおっちゃんと
おばちゃんの質問攻めにあい
店を出たのは
15時近かった


「ごめんなミナ……疲れたでしょ?💦💦」

「大丈夫!楽しかった!(笑)」

「マジかぁ?オレはクタクタだよ💦💦」

「(笑)楽しかったし……知らない瞬が見れた気がして嬉しかったよ!(笑)…………合格したしね(笑)」

「いきなり合格!だもんなぁー(笑)ウケるわぁー💦💦」


瞬を自分の子供のように
見ていた、おっちゃんとおばちゃん

フタリで行ける店
また一つ増えたねぇ…………


…………

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