彼女未満

ダメな私とダメな男の恋愛忘備録。

  • 記事数 63
  • 読者 78
  • 昨日のアクセス数 30

2016/10/17 22:24:59

  • 8
  • 0

3月に入ると、卒業がもうすぐで
野田君が学校にいなくなるなんて、、、
想像したくない。。。
とある、土曜日彼の家に招かれた。

彼の家。
前回は、、
それきっかけで痛い思いをした、
それから1年、
中学の1年の成長って大きい。

全然想像出来なったことも身近に感じれたり。
とにかく
私の覚悟は出来ていた。
1番おきにいりの下着を着けて彼の家へ
一人っ子の彼。(このときは一人っ子と思っていましたが、実は家を出たお姉ちゃんがいます。)
親は仕事。
私たちは二人きり。

お菓子を食べてジュースを飲んで
学校の話をして。
トイレに立った後
戻ったら彼が居ない!

急に不安に襲われた直後
隠れていた彼に
後ろから抱きしめられた
「好きだよ」
熱い熱いキスをしてソファーへなだれ込む。

彼の手が初めて私の胸に触れた
当時Cカップでそこそこの大きさ

「柔らかい。。。。。」

激しいキスになにも言えない私。

「ベットいこ」

「うん」

押し倒される。
久しぶりの男の子のからだの重み
背中にまわす手。
かたい、かたい男の背中、、、、

夢中で私を触る彼

きっと
彼も、、初めてだった。
二人、必死。
だけど、彼の手が触るところすべて気持ちよくて、、

きっと一つになれるって思った。

まじめな彼はちゃんと避妊してるのがわかったし、
私は受け入れたくて受け入れたくて、、、

その刹那
ああ!

痛いけど、、、、や、めな、いで!

いくとかはわからなかったけど、
しあわせな気持ち。
私が本当に彼の特別な彼女になれたんだって思った。

それからは二人の距離がグッと近くなった気がした。
野田くんは、わたしの体に、、、

例えば肩とか腰とか、他の人は触らないような部分を躊躇なく触るようになった。

私もそれが自然な気がしたし、無駄なヤキモチもやかなくなった。

わたしたちはもう、特別なんだって安心感と幸福な気持ち

野田くんが卒業する前にそうなれて良かった、、、

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 学校から数百メートル離れた、大通りに面している十字路のところ...

  2. 龍さんに手招きされ、ラーメンを途中でベッドへ向かう。「...

  1. 30

    06/26

    直人は無事に大学に合格し、3月末には引っ越すことになった。こ...

  2. 部屋に入ると、ルームサービスで飲み物を頼む。そして、友達...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/10 編集部Pick up!!

  1. 過疎化が激しい地域で悩む子育て
  2. 不妊症で子が産めないダメな娘
  3. 若い上司と仕事するのが辛い

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3