秘密があっても、いいよね...

まこと君と私の時間。

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離されへん

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テーマ:恋愛 > 不倫

2016/10/18 07:13:46

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***




いつもの朝のタイミング。

今日はまこと君が大幅に遅れて話す事は出来なかった。

もしかしたら今日休み...?そう思っていたら、シューっと廊下を歩いて行く姿が見えてホッとした。





結局、タイミングを逃し続けて喋る事ができたのは夕方だった。





「今日、シャノンちゃん元気なかったね?」



一回も喋っていないのに、どこから私の表情を見ているんだろう。




「まこと君と朝一で話せなかったからかな(*^^*)」





「ウソつけ。笑」




半分くらいは本当。
ただ、休み明けでシンドかったというのもある。




じっと視線を合わせていると

また、大丈夫?不安じゃない?って聞いてくれるまこと君。

大丈夫。そう言ってまこと君の顔をまたギュッと私の胸で抱きしめた。

まこと君のふわふわした髪を撫でていると、私まで気持ちよくなる。




「今日はね、まこと君来てないんかもなーと思ってね。」





「そうなん?」





「うん。けど、姿が見えた時ほっとした。」





「ホッとしたん?」





「うん。ほっとしたよ(o^^o)」






ふーん^ - ^

にやけないように下唇を噛んで、嬉しそうにしているまこと君が愛おしい。お互い、ふふ(*^^*)ってなりながら見つめ合っていると









「...キスしていいですか?」






いきなりそう聞かれて、なんで他人行儀?って思ったけど
いいよ...何も聞かずにそう言って、今日初めてのキスをした。







「可愛い...。」





「まこと君も、可愛いから。」





「俺はどうでもいい(笑)」





「私にとっては大事なことです^ ^」






そうか...。そう言って、まこと君はまた私を食べてしまいそうな優しいキスをする。







「あかん、離されへん...。」








離れるくせに...


でも、言われると嬉しいよ。



私の我儘、聞いてくれるかな。

伝えるかどうかはまだ迷い中なんだけどね...。








。・゜・・゜・。

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