私が出逢った男性とのイロイロ。

私の記憶を元にした話。時々フィクションです(笑)

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違和感。

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テーマ:雑感 > 乙女心

2016/10/17 20:12:31

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早めに飲みはじめたので、
ゆっくり飲み食べしたけど、
まだ20時をまわった程度。
次、どこ行こう?

カラオケ…というテンションでもなく、
外は寒いし、
どこかゆっくり出来るところに行きたい。



「そんなこと言われたら、ホテルしかないよ?(笑)」
ユウタは冗談ぽく笑っている。


「やっぱそーなるよねー(笑)」
私も笑った。
そしてチラッと探る。
「彼女とか1回も、ずーっと出来てないの?」


「うーーーん、ないことはなかったけど、最近は全然かも」


「まじで?それもう私が知ってるユウタじゃないんだけど(笑)」


「俺も自分でビックリしてる(笑)」


不思議な感覚だった。

ユウタが私と離れるたびに他の女と遊んでいたあの頃は、

1ヶ月くらい我慢してくれと思ってた。


それが現実となった今、

私はユウタへの魅力を感じなくなってしまった。


やっぱり、
振り回されても何されてても、
そんなユウタが
私には魅力的だったんだ。


なんか、
さみしいような、
これでいいような…

やっぱりどこかさみしいような…


なんて、
思っていると…


「でも、今日は…久しぶりに魅力的な女の子いるんだよね、目の前に」


ユウタがにっこりと笑いながら言った。


「ホータル!ホテル行こっ?」


よかった、
私の知ってるユウタに会えた。

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