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ワンナイトFくん 6

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2016/10/17 17:49:06

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私「。。。今何時??」

F「。。。1時。。。あっ。。。」

お互い友人達を待たせている。

やべっ。。。お互い声を揃えて身支度をしてその場へ向かおうとした。

F「あっ、待って。。。」

行こうとしている私の手を握り動きを止めた。

私「。。。??」

F「携帯。。。アドレス教えて。。。」

私「あっ、うん。。。」

自分の携帯を開けてみたら。。。

画面が真っ暗。。。

電源ボタン押しても反応しない。。。

思い出した。。。

充電が10%をきっていたことを。。。

F「。。。待ってて!」

といってカバンからレシートを出してちょうど持っていたらしいシャーペンでササッと何かを書いている。

はいっ!と渡された紙には電話番号とアドレスがのっていた。

気が向いたら連絡してといいお互い最初に会ったコンビニまで歩いた。

私は充電器を買うからここでいいよと伝える。

うんわかった。じゃっ!とFくんも仲間の元へ行った。

急いで充電器を買い電源をつけると鬼のように友人達から着信が残っていた。

電話をすぐかけてどこらへんにいるか確認して私も急いで向かった。

Y「おっっっそーーーいっ!!!どんだけ心配したと思ってんの!!!」

私「。。。すみません。。。」

K「まぁでもべべも酔っててあんま顔なんて覚えてないから仕方ないよね。。。」

2人に温かい飲み物を買わされて許してもらえた。。。

「おっ?!さっきのお姉さんたちじゃね?!」

ちょっと遠くから声が聞こえた。

3人で振り向くと焼肉屋のお兄ちゃんたちが私達の方を見て話していた。

「なぁF!!あのハジのお姉さんだろ?!お前の携帯を拾ってくれたの。」

F「。。。そうだよ。」

「アドレスとか聞いたのか?!お前の大事な携帯を見つけてくれたんだから今度ご飯でもおごってやれよ!!」

YK「。。。べべのことだよ??」

2人は小声であたしのことだよと話している。

トコトコ音が聞こえてきた。

「あっ、あのー。。。小さいお姉さん。。。」

私「。。。はいっ!!」

後ろからFくんともう一人友達が私達の所へ来ていた。

「すんません。。。コイツ人見知りで。。。んで、こいつの携帯拾って届けてくれてありがとうございました。お礼に今度コイツからご飯でも奢られて欲しいんですけど。。。」

私「あっ、いやーお礼だなんて。。。」

Y「1回だけならいいじゃん!べべ彼氏いないんだし!」

私「ちょっ、Y!!!」

「おっ!マジっすか?!こいつもちょうどこの前彼女と別れたんですよね。。。まぁほんと気軽な気持ちで。。。ご飯だけでも。。。」

F「。。。おい、別れた話関係ないだろ。。。」

さっきのFくんと今のFくん。。。別人みたいだな。。。

私達はまわりから押されて赤外線でお互いの連絡先を交換した。

。。。さっき紙に書いてもらったのまだカバンのポッケの中にあるんだけどな。。。

ナンパ成功?!ヒューーー!!!などと他の仲間達がひやかしている場所に戻っていったFくん。。。

私達ももう1度私の為に鐘を鳴らすために並んでいた列を終わらせてそれぞれ家に帰っていった。

その帰り道。。。私の携帯が震えた。

メールだ。。。

Fの名前。。。

F「明日。。。また会える??」

その一言だけ書かれていた。

私「うん。。。じゃーあの公園で。。。」

と返信した。



ここまで読んでいただきありがとうございます。
本当はまだ続きがあります。
また気が向いたら書きます。
このFくんとはワンナイトだけではなくセフレになった人ですが。。。
その続きはまた今度☆
中傷お控えくださいませm(__)m

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