シホとのんちゃん。

掴み所のないのんちゃんに振り回される毎日…でもHappy*

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テーマ:恋愛 > 結婚

2016/10/17 10:17:04

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その後はゴロゴロしたり広いベッドでイチャイチャしたり、ゆったり過ごしていた。

のんちゃんにぴったりくっつきながら、だんだんと眠くなってくる。

「のんちゃーん…今日楽しかった♡
ありがとねー…」

「どういたしまして。
…『RP』だからね。」

「ん?
PRじゃなくて?」

「RP、だよ。」

DAIGOのモノマネ…?(笑)

「なに、RPってなに?
何かの略?」

「そーだよ。
何だと思う?」

えー…何だろう…。

「はっ!
まさか!
り、リベンジポルノ…?!」

「そんな訳ないだろ!
大体シホちゃんの裸をスマホで撮ったことなんか…あれ?
あ、あるっけ…(笑)」

…あるし(笑)

「違うよ!
リベンジプロポーズ!
お父さんお母さんとのビデオ通話の後、なんのプランニングもなくプロポーズしちゃったからさ。
しかもシホちゃんびっくりしちゃってたのかガッカリしちゃってたのか、ちゃんと返事くれなかったし(笑)


え?
返事してなかったっけ!?
確かにあの時、勢い任せなかんじののんちゃんにアワアワして、返事し損ねてたのかも。

「いくら結婚してくれる気があるのは知ってるとは言え…すこし心配で(笑)
だから今日、ちゃんとプロポーズし直そうって思った。」

「そ、そうだったんだぁ。
ありがとう…」

シホってば…ちゃんとして欲しいとか、最近雑だとか…文句言ってばっかだったな。
こんなに考えてくれてたのに。
申し訳なくなって、のんちゃんの腕にしがみつく。

「ふふ、惚れ直した?」

「惚れ直してない。」

「えー…なんだよ。」

「直さなくても満タンに惚れてるから!!」

ムギューと胸に抱きつく。

「お、おぉ…」

照れてる照れてる(笑)

こんなに優しい素敵な人と出会えて、愛し合うことが出来てよかった。

あの大雨の日。
のんちゃんが声をかけてくれて良かった。

あ、それより前に。
のんちゃんのカフェを見つけることが出来て良かった。
入ってみてよかった。

のんちゃんに出会えて良かった。

そう想いながら眠りについた。

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