エミーさんのブログ

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2016/10/17 00:00:08

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ともちの団体が帰るので、みかちゃんと一緒にお見送りをした。ともちが私をチラッと見る。

ともちに、後日話そってことを話した。そしたらともちは、

「ありがとう」と言ってスタッフのみんなとお店を後にした。

私は、ともちの団体の宴会の片付けをみかちゃんと一緒にしていると、ようこがやってきた。

「めぐ、ともちとどうするの?まだいるよ。」

「もう、私は、ともちとは付き合えない。もう、無理。私はもっと甘えれる人とお付き合いしたいよ。ともちには、強がっちゃうし、本当の自分、出せれない。会いたいって思っても、ともちに重荷になるのは嫌だから忙しい時にこんなこと言ったらダメだってブレーキかけちゃうもん。もう限界。ともちとは、付き合えないよ。」

「そっか。めぐはそれを、ともちに直接話した方がいいよ。」

「うん。家に帰ったら、メールしようって思ってる。会う日とかも決めて話そうって思ってる。」

「そうだね。それがいいよ。泣きたいなら私が胸を貸すから思いっきり泣けばいいよ。連絡、待ってるから。」

「ありがとう」

片付けが済んで、店長が待つ事務所へ行った。


店長は、心配そうに

「お前、大丈夫か?元カレと話したら、気晴らしに美味しいもん食いに行こう。みんな、心配してるぞ。無理すんなよ。なんかあったら連絡してこい。分かったな。」と、頭をポンポンとしてくれた。

店長は、なんでこんなに心配してくれるんだろうって疑問に思ったが、深く考えず、お礼を言って家に帰った。

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