ジジさんのブログ

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テーマ:恋愛 > 不倫

2016/10/16 23:00:07

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結局、朝まで寝れずズタボロだったけど彼と会うって決めたから朝からテンション高めです♪

いつもより早く起きて、いつもは後回しの家事を済ませてから子供たちを送って、念のため念入りに歯磨きをして(笑)す

車で大学病院に行って診察券を受け取り、いよいよ彼のもとへ。

駅から少し離れた待ち合わせの場所へ着くと、すぐに彼も気付いて嬉しそうに向かってきました。
当たり前のように助手席に乗り込もうとしてきたので、
「後ろ後ろ!!」
不満げに乗ってきました。

「なんでですか?」

「誰かに見られないようにね。
この辺りは平日は知り合いは来そうにないけど、念のためね。」

「やばいっすもんね。」

あまり時間がないので、あらかじめ狙いを定めていたり人目につかなそうな立体駐車場へ。

人目につかなそうな場所に前向きに駐車すると、彼が助手席に移動して。

手を握ってきました。

「ずっとこうしたかったっす。」

しばらく手をつないでいると、

「ハグしてもいいですか?」

「どうしようかな~♪」

見つめ合ってお互いニヤニヤ。
ゆっくりハグしてきました。

「めっちゃ緊張します。」

「私もだよ。でも落ち着く。」

「ドキドキしてるのわかりますか?」

彼の胸に手を当ててみると、わかった。
「わかるよ。かわいい。」

私も彼の背中に手を回して、しばらく抱き合ってました。
私の方から離れて、
「ハルくんの顔が見たい。」

「めっちゃ照れるっす。やばいっす。」

「本当にカッコいい。ずっと眺めていたい。」
彼のほっぺたを触りました。肌が若い(笑)
右手で彼の顔を触って、左手は彼と繋いで、しばらく見つめ合ってました。

「キス、しても大丈夫ですか?」

「え?ダメだよ!」

「ダメっすか?」

「うそ、いいに決まってる。」

目を瞑ってあごを少し上げると、ゆっくりチュッって。
次は長くキス。
でも唇を重ねるだけ。



「どうしていいか、わからないっす。」
切なそうに。やばい、可愛い。食べちゃいたい。

彼のほっぺたを両手で触って、私からキスして軽く舌を入れて。
彼がビクッってなって、舌を入れ返してきた。
ぎこちない。可愛い。

今度は深く舌を入れて、次は下唇を舐めたり。
私がすると、彼が同じことを返してくれる、ぎこちなく。

「大丈夫?」

「初めてしたっす。こんなんなんですね。気持ちいい・・・」


ハグしたり、見つめ合ったり、キスしたりの繰り返し。

だんだんと、キスのぎこちなさが取れてきた気がする。

気持ちいい。

もうこれは止まらない。

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