ヒナの恋

初恋から結婚まで。 マイペースにのんびり更新します(^^)

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2016/10/16 14:45:15

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ヒロシくんとユリとリュウタくんと、
4人で電車に乗って、
途中の駅でヒロシくんとユリとは別れた。

リュウタ「このまま家来る?」

と聞かれたけど、時間を見るともう18時近かった。

まだ時季的に明るかったけど、
翌日も学校だし…ということで帰ることにした。

リュウタ「じゃあ、家まで送ってくよ。」

と言ってくれたので、甘えることにした。

歩きながら、試合のことを話した。

リュウタ「俺ルールよくわかんなかったけど、
何回か見てれば簡単に覚えられるもんなの?」

私「んー結構複雑だからね。反則とかは、
正直自分で見てるだけじゃわかんないかも。」

リュウタ「でもスコアとかつけるんでしょ?」

私「わかんなかったら部員とかコーチとか、
顧問の先生とかに聞いてやってる(笑)。」

リュウタ「あ、そんなもんなの?(笑)なんか
安心した。理解できないの俺だけかと思って。」

私「そんなもんだよ(笑)。」

リュウタ「ふーん。そんなもんか…。
マネージャーって、もっとすげー難しいこと
やってんのかと思ってたわ。」

私「え…?」

…どういう意味?

リュウタ「なんか、マネージャーってさ、
部員のケガの手当てして、お茶出して、
要は雑用でしょ?いつもあんなもんなの?」

…私の中で、プツン、と何かが切れた。

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