もう1人好きな人

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喧嘩の後

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テーマ:恋愛 > 不倫

2016/10/16 08:56:29

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彼がもう一度、私の顔を覗き込み、
軽くちゅっ、とした。

久々の彼の唇。

彼は一度うつむき、
私の目を見ると、

唇をムニュっとした。

その手には乗らん!と思ったら、
もう、彼の唇が近づいてきていて
触れ合った瞬間
久々の感覚に心の壁が溶けた。

彼は抱き寄せたまま唇を何度も合わせてきた。

私が耳に唇と舌を当てがい戯れると

彼の吐息が上がった。

「ローズ…」
私の下半身を優しく撫でる。

私も彼の突起したモノを指で這わせる。

何度も唇と唇を這わせると
寒い車内でも身体が火照ってきた。

ズボンのホックを外してきた彼。

『…寒いよぉ。』
と呟くと、

「濡れてたら、もっと寒いよ。」
と彼。

なんだよ、それ。

笑っている間に脱がされ、
膝掛けをかけてくれた。

私も脱がし、モノを愛撫すると
彼の息が上がり、私の髪を優しく撫でまわした。
久々に咥えた彼のモノは
待っている間に綺麗にしたのか
とてもいい香りがした。

彼の方から
「今日は大丈夫?つけた方がいい…?」
と聞いてくる。
要らない、と
首を横に振った。

彼は緩んだ笑顔を見せ、
私の足元に膝まずき
股間に顔を当てた。

彼の尖った舌先が下から上へと舐め上げる。

身震いする程気持ちよく、
喘ぎ声をあげた。

薄明かりで、彼が股間に顔を埋めるのが見えて
何だか、少し、優った気持ちになった。

彼の方から上へ被さり、差し込んできた。

とても温かくて
気温差でさらに心地よく、
堪らず声をあげ続けた。

「あぁ、気持ちよくて…。
いっちゃいそう…
あ…、いく…いくよ、」

そう言うと私の唇を唇で塞いだ。
この前と一緒

いく時、唇を重ねてくれたのが、
凄く気持ちよくて、嬉しかった。

イキきると、
私の顔を見て、優しく微笑み

難しい態勢なのに、
繋がったまま、身体を密着させようと
私を引き寄せた。

温かい…

抜いた後も、彼は下着をつけず、くっつきたがった。
私が彼の上に乗ると
彼は嬉しそうにぎゅーっとして、
膝掛けをかけてくれた。
小さいから、はみ出てあまり効果は無いけど…。

『大好き。』
私が言うと、
「だぁいすき。」
と照れながらも甘えて言った。

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