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花嫁と祓魔の騎士 12

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テーマ:小説 > 官能小説

2016/10/16 06:20:03

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雨の中、凍えそうだった。
俺はこのまま死ぬんだと思った。

他人なんか信じられない
そう思っていたのにーーーーーーーーーー。










花嫁と祓魔の騎士 12



露わになったアンネの身体は、
陶器の様に白くて、スベスベしていて、
柔らかい〝女性〟の匂いがした。


俺はそれだけで、
アンネに夢中になっていく。


胸の膨らみを触り、
乳首を吸い上げると、
アンネから嬌声が漏れでた。


「ァンッ……、や、ヤダ…、ハル、
ダメ、あなたはまだ子供なのよ?!」


「イヤだ。俺は子供じゃない」


俺は右の乳首を含みながら、
左手でアンネの左の胸を優しく揉み、
そのまま乳首を愛撫した。


「あっ、あっ…!!
や、ヤダ、ンンッ!!」


「ホラ、ここは気持ちいいって言ってるよ?
ピンク色で…すごく、綺麗だ」


触れた所の何もかも気持ち良くて、
俺は自分が止められない。



アンネが欲しい。
本当に自分のものにしたい。



クチュッ、チュパッ……

「や、やらしい……音、させないで……」


「アンネ……」


「お願い、、、
ハル、ちゃんと怒ってる理由教えて…
そしたら、納得したら、私…

あなたと、触れ合ってもいいわ…、」




だから、お願い…



快感で火照った身体、
潤んだ瞳でお願いされて、
俺はそれ以上強引にできないと悟った。


アンネに、嫌われたくなかった。


続く

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