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Fictions

卒業後の千晴と藤田先生編

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2016/10/15 20:25:12

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やめてほしいなんて微塵も考えていなくて、浅野君の硬いのがまた入って来ないかなと期待している。

でも、軽く見られたくないプライドが邪魔をして、素直に求められない。

浅野君の指は私の中で淫靡な動きをし、私は浅野君のそそりたったものを握り、素早くしごく。
大事な部分を触り合って、キスをした。

「すっげ中熱い。入れたいよ、いい?」

浅野君の切なげな囁きに、コクコクと細かく頷いた。



椅子に座る浅野君の上に跨った。
彼のはちきれそうなものが半分ぐらい入ったところで、チャイムが鳴る。


「あー…体育始まった…」
浅野君が気持ち良さそうに苦笑した。

「んあ…っ…」

私は、気持ちいいあまり、千晴を待たせていたことや、藤田先生に怒られることなんてまるで頭になく、今してるセックスのことしか考えられなかった。

ゆっくり、ゆっくり入ってくるのがもどかしくて、自分から浅野君に腰を落としてゆく。

最後まで沈めると、浅野君がちゅっと頬にキスをしてくれた。

雰囲気に似合わず、かわいいキスするなぁ…
お返しに、私からも頬にちゅっとしたら、ぐんっと中のものの存在感が増した。

「今大きくなった??」

「かわいーなーと思ったら興奮した」

「かわいい?」

その単語に反応する私。嬉しくてもう一度キスをする。

浅野君はそんな私を捕まえて、唇にねっとりと舌を入れる。べろっと大胆に口の中を舐め回され、吐息も塞がれた時、下から突き上げられた。

「ん!!」

一定のリズムで突き上げられて、逃れようにも抱きしめられて、彼の昂りを受け止めるしかない。

「は、ああっんー!」

唇が離れて喘ぎが漏れ、食いしばって我慢してたら、浅野君が耳を舐めながら言った。

「中出してもいい日?」

「へ?わかんない…」

「わかんないの?」


昨日まで色恋沙汰から遠いところにいたし、そういうのはわからない…
けれど、妊娠を望んでいないのに中出ししていい日なんてあるの?

浅野君の突き上げがペースダウンしてきた時、廊下側の窓に人影が見えた。

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