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玲哉18~試合と試合後~

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2016/10/15 17:12:39

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スタジアムは郊外にあるので行くまでの間若干迷ってしまった。
バスで行くが、市街地から結構遠い。
土地勘がないのでどこをバスが走っているかわからない。

玲哉はいろいろな土地で住んでいるけど、慣れない土地で生活をきり拓いていくことって大変だと思う。
ボーっと地元で育っている私からするとそんなところだけでも尊敬してしまう(笑)


試合会場。
選手の大きなパネルが展示されている。

玲哉のもある!
かっこいいじゃん。
パネルの写真をデジカメで撮った(笑)

わたしの地元のチームよりスタジアムも大きいし試合の雰囲気もちょっと華やかな気がする。

チームによってこんなに違うんだーと思った。
サポーターの数も多くスタジアムがチームカラーに染まっていた。

試合始まる前の練習の様子も見る。わたしはひたすらデジカメで写真を撮っていた。
いつまでできるかわからない現役の姿を焼き付けておきたくて・・・


れいやスタメン。試合開始。
すごくどきどきしてしまう。単に試合を見に行ってた時より玲哉とつきあいはじめてから試合中は心臓が痛い。

ミスしないか・・怪我しないか・・・・心配してしまう。
結果を出さないと捨てられる世界。ハラハラしながら試合を見つめる。

試合終了。無事に玲哉のチームが勝った。

メール送る。
「おつかれさま❤勝てて良かった。」

「ありがとう。帰ってこれる?夜遅いから気をつけろよ。」

「うん。どっちが先に家つくかな?」


とりあえずバスに乗り込みぎゅうぎゅう詰めで帰った。

途中でバス降りて電車に乗り込む。

なんとか来た道を帰れた。

玲哉からの電話。

「今クラブハウス出れた。迎え行こうか?」

「もう電車に乗れたから自分で帰れるよ。疲れてるだろからうちで待ってて。」

「なんかあったら嫌だから、駅まで迎え行くわ。」

駅のすぐ近くのマンションなので車おいて迎えに来てくれた。
90分フルで走り続けてヘトヘトだからもういいよ~と思っていても来てくれる男。

駅に降りると玲哉の姿。

「ありがとう。れいや。」

手をつないで玲哉の家に帰った。

「飯食った?」

「うん。スタジアムで軽くご飯食べたから大丈夫。」

何食べたとか玲哉を撮った写真を見せながら今日の私の行動について話をした。

わたしたちはサッカーの話は全然しない。
わたしはプライベートで仕事を忘れてリラックスしてくれればそれでいい。

玲哉と二人でリビングでお酒飲みながらテレビ。
今日の試合結果が放送されている。

「昨日やりたくて仕方なかった(笑)明日オフだし存分に抱かせてね」

ほろ酔いでキス。寝室へ行き濃厚な夜が始まる。

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