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花嫁と祓魔の騎士 11

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テーマ:小説 > 官能小説

2016/10/15 18:00:16

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小さな体で、
私を守ってくれる。

全力で、
大切に
想ってくれている。

それなのに、
私は素直に応えられない………


本当は、
あなたに、
甘えてしまいたいのーーーーーーーーーー。









花嫁と祓魔の騎士 11




ゆっくりと唇を離したハルは、
熱のこもった、
でもどこか哀しそうな顔をしていた。

ゆっくりと、
私の目に、
頬に、
首に、
鎖骨に…
唇を当てながら、下へと下がっていく。


ハルの、
行動とは裏腹な優しい触れ方に
私はどんどん身体が熱くなってくる。


とうとう、私の胸が露わになった。



私は、羞恥心で涙が出そうになる。



誰にも触れられた事のない、

誰にも見せた事のない、

大悪魔メフィストの忌々しいアザのある

私の胸…




ハルは、アザの部分を手でなぞると、
その上に強く吸い付いてきた。


「いたっ…!ンンッ!!あっ…!!」




キスマークを残した後、
ハルは迷いもせず、
私の乳首を口に含んだーーーーーーーー。




続く

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