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花嫁と祓魔の騎士 ⑩

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テーマ:小説 > 官能小説

2016/10/15 14:38:35

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仲良く並んだ2人は
まるで絵に描いたようにお似合いの2人に見えた。

年齢も、身長も、
全てが釣り合っているーーー



そう思ったら
俺は、
自分がガキだと思い知らされた気がしたんだーーーーー。










花嫁と祓魔の騎士 ⑩


ハンカチを見てから、
俺は焦燥感に襲われていた。

アンネが、自分から渡したんだ……。


そんな確証があった。


アンネにとっては、

傷付いた者は人でも、
人でなくても、
…俺でなくても、
誰でも同じなんだ。


昔、ボロボロになって逃げ出した俺と同じ様に、
ヨハンにも優しくしたんだ。



俺は反射的にアンネを抱きかかえ、
自室へと運んでいた。



足で蹴り開け、
ドアはバーン!!!と大きな音を立てて開いた。


アンネは混乱した様な顔をしていた。



(ーーーーー知るもんか……!!)



俺は、
アンネのその柔らかい唇を舌でこじ開け、
アンネの全てを求めた。




続く

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