切ない恋愛物語〜2人の恋の行方〜

歳下社員との秘かな大恋愛は まるで物語のような切ない日々 苦しくて愛おしい…

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娘が帰る日

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2016/10/15 10:44:21

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あっという間にあゆの帰る日がきた。



私も彼もその日は仕事だったので
朝はそのまま出勤し、
あゆがお昼目掛けてランチを一緒にと
職場まで来てくれた。



「ママのオフィスで働こっかなー(*´∇`*)」



「モデル大変?」


「冗談ょ(๑′ᴗ‵๑)
でもお洋服なら私もプロだから
いずれは働きたい!」


「じゃあしっかり今はお勉強して
幅広い知識を身に付けて下さい(´◡`๑) 」



「わかってる(*´∇`*)
ママのように自分の力で結果出したいから
ママがあゆを欲しいと言わせるように
頑張るからねっ(*≧∀≦*)」



「うん(´◡`๑) 楽しみにしてるわ。
さあっ、ランチ早く行きましょ!」



「ユウ君は行けそう?」



社長ルームから内線でユウ君に連絡。



「○○です(苗字)」



「○○ですけどお昼抜けれそう?
あゆが来てるの。」



「すぐは無理なので後で合流します。
お店Lineしといて下さい。」


「了解です。じゃあ行ってきます。」



少しよそよそしく会話を終え
私と娘はイタリアンのお店へと急いだ。



ユウ君とはあんな形でこの間別れて
まだゆっくりその後の話も出来ていない。


ちょっと気まずいな…
私は妙にソワソワしていた。



Lineでお店の名前と席の位置を知らせておいた。


15分程遅れてユウ君がやってきた。



あゆがとても嬉しそうに手を振り
ココよ!と教える。

テーブルを隔てて両側に2つづつ席があり、
奥に私で手前にあゆ、

ユウ君は手前に腰を下ろした。



「カバン置いて貰っていいですか。」



ユウ君のカバンを私の隣に置いた。



ユウ君と向き合う形で座る事になり
何度もチラッと表情を確認するのが解る。
恥ずかしくて目を合わせられない私。


その時ユウ君が口を開いた。




「あゆちゃん、俺さ…」





な、何言うつもりなの??
私は慌てて水を飲んだり
用もないのにカバンをゴソゴソ覗いて
挙動不振になった。

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コメント2

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  1. 🌸花🌸さん(43歳)ID:5414723・10/15

    ミユウさん


    うふふ(´◡`๑) 
    私もこの時ホントに挙動不審になりました(*´σー`)エヘヘ

  2. ミユウさん(50歳)ID:5411429・10/15

    花さんこんにちは(^-^)

    やだ、なんかドキドキしてきちゃったよ~

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