リョウちゃんへ

そろそろ忘れたいから、最期に振り返るためのブログ

  • 記事数 141
  • 読者 329
  • 昨日のアクセス数 92

テーマ:恋愛 > 不倫

2016/10/14 10:29:58

  • 20
  • 0

「コカドのこと、どう思う?」

ある日の休憩中、
サカモトが突然聞いてきた。

女の勘が働いた。

これは、
コカドくんに気を持たせるような
回答をしてはいけない。

コカドくんは同い年のバイト。
すごくいい子だけど、恋愛対象ではない。

コカドくんをできるだけ傷つけず、
今後も円滑に仕事が進められるように

脳みそをフル回転させて、
コカドくんに諦めてもらう言い分を考えた。

「コカドくん、優しいですよね。

たまに空気読めてないし、
抜けてるところがありますけど。

まぁ、そこが場を和ませてくれたりも
するんですけどね。」

かるーく悪口を入れて、
やんわりとコカドくんは無理という
メッセージを込めた。

サカモトは、
相手の真意を見抜くことに
ずば抜けているから、

あとはうまくコカドくんに
伝えてくれるだろうと思った。


この翌日のことなんて、
まだ私は予想できてなかった。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. https://youtu.be/XRdoQdwL-x0...

  2. The

    08/04

    Cv to yv bThen You b g h. BY...

  1. ハーイ!ワッツァップ?アイフィーラリロービッファーン...

  2. I think i did something really...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

7/24 編集部Pick up!!

  1. ママ友に苛々した出来事トップ3
  2. 誤爆LINEした彼を信用できない
  3. 共稼ぎなのに夫が家事をしない

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3