ナオブロ

恋愛ー片思い両思い♡イロイロ♡読みづらかったらごめんなさい

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2016/10/14 09:50:17

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え、、、、、



どうしよう、、、



そう思いながらも、
繋いだ手を離せなかった。



2人きりでは手を繋いでも
知ってる人に見られるのは
本当恥ずかしい…



たぶん… しおり達が後ろにいるだろう
明日噂になるよね

怖くて後ろを振り返らなかった。



リュウ君ちに着くと、
またみんなでゴロゴロしたりお喋りしたり、
花火楽しかったねとか、今度は何して遊ぼうとか、色々話した。


みんなといると、嫌なことは全部忘れた。



夕方になったので、私は帰ることに…
いつもなら家のそばまで送ってくれるミチが
今日はまた先輩と約束してるらしく、
途中までしか送ってくれなかった。


家まで来てくれないことよりも、
先輩とまた遊ぶことのが心配だった。



帰り道、


『ナオって、2人でいるときと、みんながいる時と変わるよね』



「どこらへんが?」



『2人でいるときは、積極的』



「もぉ〜 ♡みんなそうだよ」


そんなラブラブな会話をして
あっという間に分かれ道に来た。



心配で

「遅くまで遊びすぎないでよ」

って伝えて、抱きついた。



『わかってるよ…』



そう言ってギュって身体を締め付けられた。

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