First Love〜バイオリン少女の初恋〜

バイオリン一筋だった私が高校生になり恋をしました…

  • 記事数 210
  • 読者 239
  • 昨日のアクセス数 56

切り出す

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/15 13:04:23

  • 45
  • 0

マサが来た。

私にも全く情が無いわけではない。

ドキドキした思い出も、楽しかった

思い出も…たくさんある。

ありがとうという感謝の気持ちも。

でも…もうこれ以上この人と一緒には

いられない。


勇気を出して言った。

「マサ、私たちもう無理だと思うの。

別れて下さい」


マサは、最初は黙っていたけれど

「バイト先のチャラチャラしたやつの

せいだな…」と勝手に決めつけ、ため息

をついた。

「俺、ミユがバイトしたいって言ったときに

全力で反対すればよかったってものすごく

後悔してる」


「急に別れたいなんてそんなこと言われても

納得できない。もう一度ちゃんと向き合って

いこう!」

「ミユと付き合っていけるのは俺しかいない」

などと言い、納得しないの一点張りだった。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. なんか年下と付き合ったはいいけど色々呆れてきてもう別れたい...

  2. 部屋に篭りたかったけどそうもいかない授業に出てバイト...

  1. それから私は依存できる人を探した。祐輔を失ってから告白さ...

  2. 経過

    11/07

    時間が経つにつれてちゃんと距離があいていくなんだか気...

    天秤

    • 2
    • 0

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

5/25 編集部Pick up!!

  1. 「結婚する気がない」と言われた
  2. 子持ちの友達が怒って帰った理由
  3. 同棲の家追い出された子泊めたら

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3