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離婚→元旦那の自死。 それでも笑って過ごす為に日常を綴ってます。

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激しく共感

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2016/10/13 21:18:55

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この前、保護犬のすみれちゃんのニュースを見た。

すみれちゃんは、左前脚、左後ろ脚、シッポが切断されてありません。

すみれちゃんは、殺処分される所を、
人懐こかったので、
殺処分される前に保護団体に引き渡され、里親さんが見つかり、引き取られました。


でも、里親さんの所から居なくなってしまい…
見つかった時は、電車に轢かれ瀕死の状態。

一旦、警察に渡ったため、荷物扱いで病院に連れて行って貰えず…

元々、すみれちゃんの里親を手配した保護団体が引き取り、やっと手術へ…

でも、前脚、後ろ脚、シッポを切断しないと、
命が助からないので、切断…

獣医さんは、もぅ立てないと思っていたけれど、数日で立つ。

凄い回復力で、数日で退院。

里親さんに連絡したけれど、
介護の必要な人間が居るので
犬の介護まで、出来ないと断られる。

そして、保護団体の代表の方がしばらく、自宅で保護する事に…

代表の方の自宅でも、ピョンピョン歩くようになったんだけど、バランスが悪く、体が捻れる恐れがあるので、すみれちゃん専用の車椅子を作って貰って、お散歩も出来るように…

すみれちゃんは、現在も里親を募集している。

代表の方が、インタービューで、
答えてた言葉。
『介護と言われれば、介護なのかもしれないんですが…

何故か介護という気がしないんです。

確かに、少し手はかかるのかもしれないんですが、普通の犬となんら変わりがないんですよ。』

これを聞いた時、なんか凄く共感できた。


もっちぃも、オムツもしてるし、手はかかるんだけど、凄く懐っこくて、おっとりしていて、
優しい良い子。

何故、こんな子が何度も捨てられないといけなかったのか、全くわからない…


息子も同じで…
健常児より手はかかり、こだわりも強く、
気難しいのかもしれないけど…
健常児でも、そんな子は居るし…

一体、障害ってなんだろう⁉︎

って思ってしまうから…


息子しか育ててないから、分からないのかもしれないけど、
なんか、代表の方の言葉が妙にしっくりきた⁉︎


すみれちゃん、本当に懐くて、人が大好きで、
元気な前向きな柴ワンコちゃんでした。

良い里親さんが見つかりますように…

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