ソレンヌさんのブログ

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大事な事

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2016/10/13 23:30:28

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ある意味、初夜
ある意味、誘っといて寝るやつ...

まぁ、今は受け入れることが難しいからちょうどよかったかもと思いながら、寝た頃にベッドに入り込む。

「やっときたー 一眠りしたから元気だよ!」
「えっ...寝てたんじゃ」
「ゆみの冷たい足が俺を起こした!だから責任とりなさい!」

壁ドンならぬ、お布団ドン!
上から私を見つめる目をそらすことは出来なかった。

「ゆみ...愛してる」
「あっくん...好き」

未だに呼びなは  あっくん  これは変わらない

「ゆみとこうしてることが久しぶりでドキドキしてるんやけど?わかる?」

そっと胸に手を当てると早い鼓動を感じた
あの日以来、私たちは触れあうことはなくそれでも寄り添い続けてくれた大好きな彼
私は感謝の気持ちでいっぱい

「すごいわかるよ」
「やんなぁー 初めてゆみを抱いた時、思い出す 壊れそう..で扱いが難しかった頃をな...」
「こんなゆみを見守ってくれてありがとう 感謝してます」
「じゃ、今夜は...いいやろ...?」
「改めてやと恥ずかしいよ」

頬を紅くして目をそらす

首筋に熱い吐息と舌が這う
全身がゾクゾクする
耳元で「愛してる」と囁きながら髪を撫でる

顔を見つめ、小さなキスを何度もおでこや唇に触れる。
手は体のラインを沿うように
唇を重ねた時、舌が入り口を探すように舐め、
私が少し口を開けると舌が入って、私の舌を探すように暴れる
舌同士が再会を果たすと激しく絡み合う。
呼吸することを忘れるくらいに激しく

私は首にしがみつき、あっくんは腰を押さえて抱き寄せる。

「俺、我慢出来ないかも」

あっくんの舌は唇から離れると胸元に何度もキスしながら降りていく。

ゾクゾクする体は水を得た魚の様にピクピクと反応し、湿るのを感じた。
その密に誘われるように舌先がパンティの上からペロペロと舐め、私はあっけなくイカされる

荒い呼吸をしていると、舌の動きが止まる。

「今日は、ここで止めよう」
「えっ...?」
「ゆみの体が大事だから」


そう言って、私を抱き締めて寄り添う
あっくんの胸で泣いた夜。
ずっと頭を撫でてくれ、私はいつのまにか眠ってしまった。

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