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Hypnotic

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/11 21:52:16

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浅野君は学生服を脱ぎ捨て、ズボンも脱ぐ。
トランクスは腰まで穿き直し、飛び出していた大きなものは、噂通りテントを張るように主張していた。


「碧…」


不意に名前を呼ばれて、赤面してしまった。
胸を露わにしながら。


「脱ぐ?」


私の返事を聞く前に、寝かせた体を起こされる。
セーラーの裾をつかみ、持ち上げる浅野君。
横のファスナーを開けてバンザイしたら、何とか脱げた。

スカートも皺になるといけないし…と、浅野君の前で膝立ちして、サイドファスナーを下ろしてゆく。


浅野君の視線が、私のスカートに集中している。


ジイイイと音を鳴らしてファスナー全開になり、サイドからは薄いブルーのパンティーが覗いている。



恥ずかしい・・・


浅野君が、待ちわびた獣のような顔をしていて、その強い視線にゾクゾクした。



親指と人差し指でつまんでいたスカートをえいっと離すと、ぱさりと膝まで落ちる。


彼の目の前には、パンティー姿で膝立ちした私の体が差し出される。

片手で胸を隠そうとするが、すでにさっき舐められているし、さほど意味はない。

トランクスの中身が、さらに大きさを増したように思えた。



浅野君は、着ていたシャツを脱ぎすて、上半身だけ裸になる。私と同じ格好だ。

そして、私の後ろから両手で胸をつかみ、揉みしだく。
両方の中指で、くりくりと先端を転がされ、「あん!」と身体を震わせてしまってまた赤面する。


そんな私に、彼がふっと笑いを見せる。

「声我慢すんなよ、もっと聞かせて」
と、耳元で言うものだから、ゾクゾクが止まらない。


おっぱいは忙しなく揉まれてすごい形になってるし、すごく恥ずかしいことをしているはずなのに。
相手が浅野君だからか、これから先の展開を望む、いけない私がいた。

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