ブログランキング15

Fictions

ありがとうございました。3月中に退会します。

  • 記事数 397
  • 読者 2042
  • 昨日のアクセス数 21078

テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/11 21:52:16

  • 136
  • 0

浅野君は学生服を脱ぎ捨て、ズボンも脱ぐ。
トランクスは腰まで穿き直し、飛び出していた大きなものは、噂通りテントを張るように主張していた。


「碧…」


不意に名前を呼ばれて、赤面してしまった。
胸を露わにしながら。


「脱ぐ?」


私の返事を聞く前に、寝かせた体を起こされる。
セーラーの裾をつかみ、持ち上げる浅野君。
横のファスナーを開けてバンザイしたら、何とか脱げた。

スカートも皺になるといけないし…と、浅野君の前で膝立ちして、サイドファスナーを下ろしてゆく。


浅野君の視線が、私のスカートに集中している。


ジイイイと音を鳴らしてファスナー全開になり、サイドからは薄いブルーのパンティーが覗いている。



恥ずかしい・・・


浅野君が、待ちわびた獣のような顔をしていて、その強い視線にゾクゾクした。



親指と人差し指でつまんでいたスカートをえいっと離すと、ぱさりと膝まで落ちる。


彼の目の前には、パンティー姿で膝立ちした私の体が差し出される。

片手で胸を隠そうとするが、すでにさっき舐められているし、さほど意味はない。

トランクスの中身が、さらに大きさを増したように思えた。



浅野君は、着ていたシャツを脱ぎすて、上半身だけ裸になる。私と同じ格好だ。

そして、私の後ろから両手で胸をつかみ、揉みしだく。
両方の中指で、くりくりと先端を転がされ、「あん!」と身体を震わせてしまってまた赤面する。


そんな私に、彼がふっと笑いを見せる。

「声我慢すんなよ、もっと聞かせて」
と、耳元で言うものだから、ゾクゾクが止まらない。


おっぱいは忙しなく揉まれてすごい形になってるし、すごく恥ずかしいことをしているはずなのに。
相手が浅野君だからか、これから先の展開を望む、いけない私がいた。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. キスの嵐にとろけていたこうくんの首に腕をまわし、ついもっ...

  2. アダルトグッズのネットショップを見た。様々なグッズがある...

  1. 85

    10/23

    「脱ぎなさい。脱がないとできないだろ」先生の指示どおりに...

    Fictions

    • 169
    • 0
  2. グイッとブラを上にずらされ、あれよあれよという間に、片袖から...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

3/29 編集部Pick up!!

  1. 女性専用トイレに中年男性がいた
  2. 夫の不倫相手から連絡があった
  3. 近所に引越して来た夫の不倫相手

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3