再会から7年の物語

私が⁉ 妻なのに好きな人が出来ました。

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瞬の友達

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/12 08:47:52

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フタリでって
思っていたけど
瞬と自分の友達に
囲まれて
楽しい年末

ユウヤ「ミナちゃんは瞬のどこが好き?」

ヨシ「それ前にオレ達聞いちゃってる〰〰けど!教えて~!どこが好き?(笑)」

私「ぇー……んー…………」

マナミ「悩みすぎでしょ?(笑)」

リン「うん!悩み過ぎ(笑)」

私「違うの…………どこって言われても…………んー……嫌いなところなら!(笑)」

瞬「えっ?(笑)ミナ?大丈夫!?(笑)」

ハヤト「どこ?嫌いなところ(笑)」

私「ちょっと機嫌が悪くなると~すぐ電話切っちゃうところと……私を普通じゃない!って思ってるところかなぁー(笑)」

ヨシ「電話切るとかイヤねぇー!!(笑)」

ユウヤ「普通じゃないって?瞬は何を感じてそう言うの?」

瞬「ミナは、私の事好き?とかよく聞くし、フタリの時は、ずっっっっっとくっついてるしー!車に乗っても、どこかどーか触ってるしー!(笑)ちょっと過剰じゃない?」

マナミ「過剰じゃないよ!毎日逢えないから触りたいし、奥さんと一緒にいるから不安で好き!?って聞くんでしょ?!…」

リン「女の子じゃないけど、いくつになっても女だから、やっぱり聞いちゃうし、触りたいよ‼普通だよ〰〰!瞬くんが変なんだよー!ねぇー(笑)」

ユウヤ「うん!普通だなぁ!(笑)……寂しいんだよ!!」

ヨシ「リンちゃんが言うから間違いない!」

ハヤト「マナミが言うから間違いない!(笑)」

瞬「なんだよー!お前ら(笑)」

ユウヤ「謝れ!ミナちゃんに!!違う!皆に謝れ!!(笑)」

瞬「皆に?💦」

ユウヤ「皆に!」

瞬「スミマセンでした!!」

ヨシ「よーし(笑)ミナちゃんこれでいい?」

私「はい!(笑)ありがとうございます!皆さん!……でも、他は全部大好きだから!!普通じゃないって言われても!きっとそこも大好き!(笑)」

ユウヤ「ハイハイ!チャンチャン!だなぁ!(笑)仲良い事は良い事だぁ!!(笑)」

瞬!
たまには皆に怒られて!(笑)

私「皆はサッカー友達?」

ユウヤ「オレは違うよ!バスケだから!!……昔は瞬が嫌いでねぇー!(笑)サッカー部ってチャラチャラしてるでしょ?特に瞬は昔はモテたからなぁー!んー!嫌いだったなぁー(笑)」

ハヤト「それってヤキモチでしょ?(笑)」

ヨシ「だなぁー!サッカー部は仕方ない!カッコ良かったから!(笑)」

リン「えー!ヨシくんよりユウヤさんのほうがカッコ良いけどー(笑)」

ユウヤ「ユウヤで良いよ〰〰!リンちゃん!(笑)タメなんだからー(笑)」

リン「じゃー、ユウヤ!(笑)」

ユウヤ「なんだい?リン(笑)」

ヨシ「バカちんだな💦」

ユウヤ「ここの四人は?どんな組み合わせ?(笑)」

ヨシ「どんなんだ?(笑)」

マナミ「組み合わせってないよね?(笑)」

リン「無いね〰〰(笑)」

ハヤト「そうなの〰〰💦」

ヨシ「そうみたいだね……💦」

ユウヤ「(笑)皆で仲が良いのが一番だよ(笑)」

仲良し!楽しい!

けどちょっと
飲み過ぎたかなぁー
ちょっとお手洗い……

なんか…………クラクラ~って

顔は熱いし…………
ふぅー
酔ったなぁー
でも、楽しい!

でも、トイレに
座ったまま
立てない‼

…………

瞬「ミナは?」

……瞬の声がする!…………

何とか立ち上がり
服を整えて

!!ヤバッ!転ぶ…………

トイレを出た瞬間
転んだ💦💦

「痛〰〰っ💦」

「ミナ?!」

「瞬…………転んだょ!私(笑)」

瞬に抱えられてからの
記憶がない…………💦
恥ずかしい…………

私は座敷で目を覚ました

皆の声がしてる
楽しそう(笑)

…………

んー?

「ミナ…………大丈夫かぁ?」

「瞬!💦大丈夫ごめんね!瞬の友達が居るのに……恥ずかしい思いさせちゃって‼もう大丈夫だから……💦ごめんね……!!痛っ!」

「寝転んでて良いよ(笑)ホントにミナはうるさいねぇー(笑)また膝を擦りむいて…………バカちん(笑)…………恥ずかしくなんてないよ!酒が弱いところも好きだよ!」

「ごめんね……」

「チュウしていい?(笑)」

「ぅん…………」

瞬は一緒に寝転んで
私のオデコに
チュウーッてした

「オレ呑んでないから……ドライブして帰ろう(笑)」

瞬はそう言うと
皆のところに
戻って行った

ドライブかぁー
寂しいなぁ……

私も起き上がり
皆のところへ…………

ユウヤ「ミナちゃん大丈夫?!そろそろ解散だよ!(笑)」

私「ぅん!大丈夫!今日はありがとうございました!」

ユウヤ「またおいで……(笑)」

なんか
ウルウルしてきた……

私「ありがとう……」

ユウヤ「泣かないよ!瞬の事……よろしくね!」

ユウヤは皆に
気づかれないように
私を慰めた

ユウヤ「大丈夫!アイツはちゃんとミナちゃんを好きだよ!(笑)」

私「…………」

ユウヤ「アイツが紹介したいって言うくらいだから大丈夫!(笑)いつかちゃんとフタリで歩けるようになるまで、ここでワイワイしてればいいよ!ねっ!(笑)」

私「…………」

声にならなくて
ユウヤに頭を下げた

それから皆は
カラオケ〰〰って
叫びながら
出て行った

私と瞬も
瞬の車に乗って
ドライブへ…………

「ミナ…………大丈夫かぁー?」

「平気!(笑)…………瞬!今日はありがとう!」

「お礼言うことでもないでしょ?(笑)」

「そんなことないよ!嬉しかった…………自分に自信なんてないから、友達とか紹介してくれると、ちゃんと好きでいてくれてる気がする……」

「それは失礼だよ〰〰💦友達を紹介しなくても、オレはちゃんとミナを大好きだよ(笑)」

「不安なんだよ…………いつか突然居なくなっちゃう気がして……不安なんだょ……急に逢えなくなったり、連絡が取れなくなったりするかも!って考える…………」

「オレも一緒だよ……急にミナが居なくなったらオレはどーしたら良いかわからなくなるし、寂しいょ…………でもミナを好きな気持ちはちゃんとしてるから、それを自信にするしかないよね(笑)……何にも負けない大好きがあるから!!(笑)」

「何があっても、負けない?大好き?」

「負けない‼大好き‼(笑)」

「ぅん…………」

「年が変わるまで、あと21時間ないから…………明日からもよろしく!(笑)」

「はぃ……宜しくお願い致します」


瞬と再会した年も
あとちょっとで終わる

…………

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