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Hypnotic

17歳の寄り道。

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/11 15:31:13

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まどろっこしそうにセーラーのスカーフを避けながら、私の正面から両手で胸を揉みつぶす。
質量のある胸を、押し上げたり、ぎゅうぎゅうと握られる。

どんな顔していたらいいのかわからなくて、上目遣いで浅野君を見ると、彼もまた私の顔色を窺っていて目が合った。

制服の上から、乳首のあたりをすりすりと指で刺激される。
鈍い刺激だが、ずっとされているとはぁ…と恍惚のため息が出る。

浅野君は私のため息よりさらに激しくなり、ズボンを突き破りそうなほど勃起しているのが見え、ベルトに手を伸ばす。

「え、何。しごいてくれんの」と興奮しながらニヤッと笑う浅野君。

「そうしてほしいならするよ…」と伏し目がちにして答えると、浅野君がごくりと喉を鳴らしたのがわかった。


ベルトが外れ、トランクスの間から、石のように固い浅野君のものが出てきた。

初めて見る…。

手のひらで包んでみると、しっとりとつるつるしていて、少しだけ汗と男の匂いがした。


「なんか、これだけで出そう。やべ」

浅野君に制されて、手から取り上げられる。
代わりに、浅野君は私のセーラーを捲り上げ、ブラジャーを剥いできて、彼の眼前にぽろんとお椀形の胸が出た。


「すっげ…きれい」


浅野君の舌が、私の胸の先端に近づく。
ぎゅっと目を瞑ってその時を待った。


何度か、下から上に舐め上げるようにされて、私の乳首が簡単に跳ねる。

「んぅ…」

恥ずかしくて見ていられないが、浅野君の荒い吐息が、唾液がついたところに当たってスースーする。

私の胸に吸いついて離れない浅野君を抱きしめながら、ベッドの上に横たわった。

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