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目が覚めたら?!…SS⑳

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テーマ:小説 > 短編

2016/10/13 09:04:15

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………

不快な部分がありますので
苦手な方はスルー願いますm(_ _)m
♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪









私は仕事を
半日休ませてもらって



家に戻って
荷物をまとめて
とりあえず

ホテルに泊まることにした




家に帰ると



仕事に行っているはずの
龍輝がいた



「お帰り…今日子。」



ビクッ





龍輝が


…私の傍に

ゆっくりと…

…近づいてきた




「龍輝さん、仕事は?」



「君のことが心配で
休みをもらったんだ…」



「私なら大丈夫です…」



寝室へ行こうとしたら



「今日子?昨日は
何処へ行っていた?」



「昨日、メールしましたよね?
智子と会って
泊めてもらいました。
疑っているんですか?
それなら智子に連絡してください。」



「今日子!」



龍輝が
私を抱きしめて


「男といたんじゃないか?」


そして顔を近づけてくる
お酒臭かった…



動揺してはいけない
龍輝の目を見て話した



「智子といました…」



「嘘ついてるか
確かめるよ?」



ソファにいきなり
押し倒され
無理やり裸にされた



「龍輝さん…やめてください!」



「お前が
記憶を失ってから
ずっと…僕は我慢してきたんだ…」



龍輝はネクタイを外して…


私の両腕をまとめた



「イヤっ!やめてぇ…龍輝さん!」



胸を鷲掴みされて
乳首を弄ばれた



「やっ…あぁん…こんなの…
おかしい…」



悔しいのに
両腕が縛られていて

自由がきかない…



涙が溢れてきた…



「これで…記憶が戻るかもしれないだろ?」



龍輝は知らない…
私の記憶が戻ってることを



私は諦めて
抵抗せず…

龍輝のされるがままになった…



抱かれても

何も感じない…



ただ…苦痛なだけの…行為…




気が付くと…


龍輝が私にこう言った



「ごめん…今日子。」



ネクタイをほどき…




パタン…


ドアの閉まる音が聞こえた…




多分…
頭を冷やすために


外に出たのだろう…



私は起き上がった…


脱ぎ捨てられた物を
かき集め…


バッグを持ち


バスルームへ駆け込んだ



怖くて
そのまま動けなかった…


ゆっくり深呼吸をして
気持ちを落ち着かせた


気休めだけれども…




そして…

シャワーを浴びた…




もう…ここにいてはいけない…


そう思った私…














………

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