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【小説】ボク恋~大学生編~(BL*R18)

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早くぅ…【277】

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テーマ:小説 > BL

2016/10/12 19:44:31

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★ボクはそれでも恋をする★       





「あ~、タクミの中、気持ちいい」

「ねぇ、早くズンズンして……」

「待て、焦るな。今、動いたら出ちまう」


リキは眉間にしわをよせ、大きな波を耐える。
それでも早く刺激の欲しいタクミは自分から
動きだす。


「ズンズンして、リキのおちんちんで、
ズンズンしてぇ~」


一山超えたリキは、タクミの横に手をつき、
お望み通り、腰を打ち付け始めた。

タクミの瞳がうるみ始める。


「タクミ、どうした?」

「はぁはぁ……気持ちよくて……嬉しくて…
幸せで………もう……わかんない……」

「俺もだよ」


ストロークを大きくして、グングンを奥を
突くと、タクミがフルフルと震えだす。


「イキそう……イっちゃう……」

「見ててやるから」

「リキぃ~~~~あっ……んんん」


タクミから勢いよく白い快感が飛び散った。
それを見て、リキは一旦動きを止める。


「リキ………抱っこして」

「ああ」


肘を曲げ、胸と胸とをくっつけ、タクミの
背中に手を回す。

息の荒い唇をふさぎ、舌を絡めると、タクミ
の中がうねってくる。


チュッ


「タクミ、後ろ向け」

「うん」


胸を離すと吐き出されたモノが糸を引く。
濡れているもの構わず、タクミを四つん這い
にさせた。

再びタクミの中へ入っていき、今度は
小刻みに動く。


「あぁ~ダメ、まだイったばっかりぃ」

「大丈夫だ。タクミのココ、固いまま
じゃないか」


と、後ろから手を回し、ギュッと掴んだ。


「ヒャッ」


侵入の角度が変わり、体を貫くような
快感がタクミを襲った。
前と後ろの両方から攻められ、ポタポタと
透明な汁をタオルに滴らせ、切ない声で
鳴くタクミ。


「んん……んあぁ~~、あっ、あっ…」

「そろそろ俺も限界…」

「ボクも……」


リキが先に果てると、それに続きタクミも
果てたのだった。






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