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【小説】ボク恋~完結編~(BL*R18)

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鳴かせる【276】

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テーマ:小説 > BL

2016/10/12 19:40:57

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★ボクはそれでも恋をする★       





満足げに口をモニュモニュするタクミをそっと
押し倒す。
膝を割ってタクミのモノに顔を近づけると、
膝をパタッと閉じられた。


「こら」

「ボクのはいいから、早くリキをちょうだい」


タクミは膝をかかえ、お尻を上にむけると
両手で蕾をさらけだした。
ヒクつく蕾を見せられたリキは、自分の脱いだ
シャツをタクミの下半身にかける。


「え?」

「タクミ、ちょっと待ってろ」

「ぅん」


リキは隣りの部屋へ行ってしまった。

タクミがボーっと天井をみていると、
リキがローションとゴム、大きなタオルを
持って戻ってきた。


「待たせたね」

「タオル?」

「そう」


大きなタオルはタクミの下に敷かれた。


「なんで?」

「これから、たっぷりタクミを鳴かせるため
だよ」

「………」


リキはタクミに掛けておいたシャツを取り
ギュッと抱きしめた。深く口づけ、体中の
愛を注ぎ込む。

タクミもリキの首に腕を回し、愛に応えた。
リキの舌にトロトロにされたタクミの腰が
揺れ始めると、唇を離し、ローションを
手に取る。

たっぷりと蕾にたらし、指でなじませると、
タクミから切ない声が漏れる。


「やぁ………」

「タクミ、力抜いて。緊張してるの?」

「んん……リキの指に……ゴムつけなきゃ……」

「そんなの要らないさ」

「ダメ……」


プツッと指が差し込まれ、タクミの中へ
侵入していく。


「あぁ……汚れ……ちゃう……」

「そんな事、気にせず、お前はただ
感じてろ」

「ひゃぁ」


指先でコリッと感じるところをこすられ、
あられもない声が出た。
指を2本に増やし、更に刺激を続ける。


「そこばっか………だ、ダメ…」

「どこならいいんだ?」

「指じゃなくて……」

「ん?」

「リキのが……リキのおちんちんが…欲しい」

「おまぇ……」


リキは指をズルっと抜き、自身にゴムを
手早く装着し、熱いモノを押し当てた。


「これか?」

「うん、早くぅ~」


タクミの太ももを押さえ、グッと腰を
突き出した。


ズッ!


「っ…」


タクミの様子を見ながら、奥へ奥へと
入っていき、根元まであっさりおさまった。






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