看護師への道。そして毒親のこと。

私が看護師になるまでの話。に続いて毒親話で(^^;毒親育ちのアダルトチルドレンの私。

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謝らない親。

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2016/10/11 00:22:43

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毒親は謝らない。
たとえ自分が間違っていたとしても。

ダメだよね、そんなの。
子供は何が正しいのか分からなくなっちゃうんだよ。
その日その日で言う事も変わるし、困惑する。
一貫性が無いから、いつ地雷を踏むか分からない。
親の顔色をビクビク窺いながら毎日をサバイバルのように生きていた。
家を出たくても子供には無理だし。
考えに考えても逃げ出す方法が見付からなかった。

グレたところで何になる?
自殺したら楽になる?
それともいっその事、自分が犯罪者になるか?

幾度もそこまで思い詰めた。
頭の中でシミュレーションしてみる。

…いや、ダメだ。
そんな事したら人生棒にふる。
あんな親のために、自分の人生を壊したら馬鹿らしい。

グッと我慢に我慢を重ねてきた。
養ってもらうために耐えてきた。

40歳になって母に全てをぶちまけた。
震えながら気持ちをぶつけた。
ショックを受けたように見えた母

「娘は県外に嫁いだと思うわ。」

だと。
私と疎遠になる事を見越して、その言葉。

私の今までの苦しみに対する詫びの言葉一つも無い。

毒親は、どこまでも毒親。

私は自分が間違っていたと気付いたら、子供に謝る。
人として当然のこと。

なんであんな人が自分の親なんだろう。
普通の優しいお母さんの元に産まれてきたかった。

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