切ない恋愛物語〜2人の恋の行方〜

歳下社員との秘かな大恋愛は まるで物語のような切ない日々 苦しくて愛おしい…

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互いに溶け合えた❶

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2016/10/10 11:26:27

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バスルームから出ると
私と代わって今度はユウ君が
スースーと寝息を立てて眠っていた。



(可愛い寝顔だ…)



少し見てたくてソファーに座って
一方的に見つめていたら
私の気配に気づいたユウ君が

「いやー、恥ずかしいから(๑•ૅㅁ•๑)」と
両手で顔を覆い、2人で爆笑した。



「早くこっち来て…」



ユウ君のきれいな腕が伸びて私を誘う。



ゆっくりその腕に到達すると

ユウ君は寝転んだまま立ちすくむ私の
バスローブをスルッと床に落とし
腰を掴んでシーツの上に横たわらせた。



「スベスベだ。綺麗だね…」



そう言って私の腕を優しく上下に撫でながら
キスを落とす。



撫でる手が私の手に絡まった途端、
2人の想いにスイッチが入った。


両手を絡ませあい私の体の上にユウ君が跨り
激しく身体中を求めあった。



絡めた手が解かれてからは
私の胸や乳首を自在に弄り
舌も行使しながら私を歓喜させてゆく。



「ねぇ、ユウ君のもしたい…」



「お願い…」



次はユウ君を寝かせて私が彼に跨った。



既にカチカチに上を向いたペニスが
物欲しげに主張している。



すぐには咥えず私は暫くの間
ユウ君の左太ももの上に頭を乗せて寝転び
右の太ももの付け根あたりを
サワサワと撫でた。


時折ペニスにフーッと息を掛けたり
触れたりを繰り返すと
自然にピクピクと反応し、
何故かユウ君もお尻を浮かせて私の顔に近付けようと試みる。

何ともいじらしくて可愛い。



「気持ちいい?」 「うん…」



「まだだめょ…良い子だからね。」



黙って顔を歪めて目を閉じているユウ君。



そろそろガマン汁もプクっとしてるから可哀想になり、
ペニス周りを両手でサワサワしながら
先っぽをパクッと咥えてガマン汁を吸い取ってあげた。



「おぅっ…」



小さな呻き声を上げて私の頭を掴む。



これ以上焦らすと仕返しが待ってるので
その後は入念に舐め尽くしてご奉仕した。


ユウ君の大好きなタマも
口に含ませて舌で転がしたり
表面にツーっと舌を這わせてレロレロしてあげると
切ない呻き声を何度も聞かせてくれた。



「もう出ちゃうから次は社長だょ」



クルッと返されて
ユウ君のほんのり赤くてトロンとした
いやらしい顔が上から見下ろした。

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