ヒナの人生

小さな幸せを探して。

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*雑談*心新たに。

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2016/10/10 07:20:16

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【注意】
これから綴る事はネタバレになります。
順追ってお読みになりたい方はスルーして頂けると幸いです。






10月8日、私たち家族は元々住んでいた家に戻って来た。




この家は、のん君と私が結婚して間もない頃、のん君の
『家を建てよう!!子供達の成長と家族の思い出が刻める自分達の家が欲しい。
子供達が大きくなって独立した時、ここに帰ってくると落ち着くなぁ。そう思える様な空間を作りたい!!』



そんな提案から、居住地だけを大まかに絞り家の外装から内装まで、全部自分達で決めて建てた家だった。




今回、ここへ戻ってくる事だって、小崎家の全員が全員を説得する事は出来なかった。
でも、お義母さんやお義父さんがどんな気持ちで、どんな思いで同居を提案し家を建ててくれたかを考えれば、私たち家族が再び別居をする事に賛同してもらえない事は、私ものん君も予想は出来ていた。




お義父さんやお義母さんに親孝行がした気持ちは、のん君も私も同じである。



今回、別居の話をした時に義父母は口を揃えて言った事がある。
それは、
『のんとレンの子供達に囲まれて仲良く一緒に暮らす事が夢だった。』



義父母の言葉に胸が痛かった。




きっと、私以上にのん君はもっと胸が痛かったと思う。




先の事は誰にも解らない。




だけど、今ののん君と私には別居の選択以外無かった。




義父母の言葉に落ち込んだ私を見て、のん君から、
『同居だけが親孝行ではないと思う。
俺たちは、俺たちのやり方で親孝行して行こう。
俺は、ヒナがいない生活は考えられないし、ヒナに無理はさせたくない。
俺たちが幸せなら、きっと親父もお袋も喜んでくれると思うから、ヒナも落ち込まない。
ヒナは、余計な事考えないで俺についてこればいい。』




のん君の言葉が、私の背中を押してくれた。




そして、12月は年の瀬でバタバタするから、10月の子供たちの秋休みに合わせて引っ越そう。その言葉通り引っ越しをした私たち。




今は、まだまだ荷ほどき中で全然片付いていない家の中だけど、やっぱりここは落ち着く場所。




昨夜は、久々にのん君と二人ゆっくり出来た。

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コメント2

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  1. レミさん(101歳)ID:5389275・10/12

    一安心かな?

    人生、エンドレス。山あり谷あり。

    ひなちゃんが笑顔なら、家族は皆幸せ。

    どんな出来事も、ひなちゃんとのん君なら大丈夫。

  2. makiさん(90歳)ID:5374859・10/10

    ヒナちゃんがのん君とゆっくり過ごせて良かった。
    ヒナちゃんが心穏やかに過ごせる事がきっとのん君にとっても嬉しい事だと思う。
    人それぞれいるように、親孝行の形も色々あると思うよ。
    良かった……ヒナちゃんの心が壊れなくて……それが心配だった……

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