私が出逢った男性とのイロイロ。

私の記憶を元にした話。時々フィクションです(笑)

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決心。まあまあエロ。

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2016/10/10 06:25:06

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ユウタも…迷ってる?
いつもはハッキリなんでも言うのに。
なんとなく、そう思った。



私を押し倒したユウタは、
服を脱がして、
キスをしてくる。

私は…
感じていながら、
頭の中はグルグルいろんなことを考えてしまう。

この先はどうするつもりなんだろう…
いまHしたら元に戻ってきてくれる?
そんなわけないよね…
きちんと断らなきゃ…
でも…離れたくない…


結局、どうすることもできず、
静かにユウタは挿れてきた。


「あっ…」


ここまできたら、
どうでもよくなってしまい、
Hに集中する。


少し経つと、
「ホタルが上になって?」
と言われ、
私は、仰向けになったユウタに跨がり、
ゆっくりゆっくり挿れていく。

「それ…やばいって…」

「ふふふ(笑)」

ユウタが気持ちよくなるときの顔が好き。
騎乗位は、
私が唯一、強気になれる時だった。


ゆっくり腰を動かしながら、
私は話しかけた。
「もう、これが最後になるかな?」

「あー、最後にしなきゃね…」

「そっか…このままずっとしてたいな(笑)」

「それは無理、もたない(笑)」


二人で笑った。

私は再び、Hに集中。


今度はユウタがしゃべりだす。


「ねえ、ホタル…」

「ん?」

「中に、出していい?」

「……?」

「俺さ…子供とかできたら、決心できると思うんだよね」


決心て、なんの?
子供って…つまりは、えっと…

私が即答できずにいると、


「あっっ…」

ユウタは、私の腰をつかみ、
下から勢いよく突き上げてきた。
そのまま激しく突いてくる。

「あっ、だめっ…」
もうなにも考えられない。


そして、
ユウタは、

私の中で果てた。

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