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【小説】ボク恋~大学生編~(BL*R18)

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テーマ:小説 > BL

2016/10/11 17:47:24

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★ボクはそれでも恋をする★       





リキは自分もシャツを脱ぎ捨て、半裸に
なった。
タクミの手を引き、座らせて向き合う。
まるで見せつける様に、自分のズボンの
ベルトに手をかけ、前をはだけた。

タクミの喉がゴクッとなる。
リキは立膝をつき、ズボンをさげ、大きく
なったモノをボクサーパンツ越しに、
タクミに見せた。
タクミは恐る恐る手をのばし、囁く。


「触っていい?」

「もちろん」


タクミはパンツの上から、リキ自身に
頬ずりをし、形を確かめる。
指で形をなぞり、側面をハムハムと
唇で噛むと、パンツにジワッとシミが
浮いてきた。


「直接触りたい……」


小さな声で言うと、リキがパンツを
おろし、固くなったモノをタクミの目の
前にさらけ出す。


「リキ……」

「舐めてくれる?」

「うん」


タクミは根元に手を添えて、くびれに舌を
這わせた。裏側の筋も丁寧に舐め上げ
滴り落ちる透明な液を、舐めとり飲み下す。

リキは自分をくわえるタクミを見下ろし、
髪を何度も撫でた。


「気持ちいいよ、タクミ」


少し上を向かせ、咥えたままのタクミと
視線を合わせる。プチュっと音を立てて
口を離した。


「美味しい。リキのお汁、もっと飲みたい」

「そんなに吸ったら、違うモノが出てくるぞ」

「それも飲みたい」


嬉しそうにまた咥え、リキが好むように、
強く吸い始めた。


「あっ……そんなにしたら、マジで出る」


チューチュー吸いながら、舌はネチネチと
裏側を這いまわる。


「ヤバい。タクミ、離れろ」


フルフルと首を振る。


「出すぞ」


コクコクと頷く。
リキはタクミの頭を両手でつかみ、遠慮がち
に腰を揺らし、口の中へ白い液を吐き出した。


「クッ…………ん、ん、ん」


タクミは口を開け、出されたモノをリキに
見せた。


「吐き出していいぞ」


ところが、タクミはキュっと口をつむり
おもむろに……


ごっくん


飲み干した。







△(///ω///)

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