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【小説】ボク恋~大学生編~(BL*R18)

性懲りもなくBLです。BLとは男子と男子が愛し合う事です。ご注意ください。

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ハスキー犬【274】

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テーマ:小説 > BL

2016/10/11 17:46:14

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  • 2

★ボクはそれでも恋をする★       





タクミとリキが去った後、ガク、カズヒロ、
タイスケの3人はニヤニヤとしていた。


「ラブラブ~♡」

「ああいうのをバカップルって言うんだよな」

「でも、いいじゃんね。タクミって子。すっげぇ
愛されてるしさ」


ガクだけは不満そう。


「タクミン、いいなぁ」

「ガク、おめぇ~俺という男がいるのに
そういう事言うか!」

「俺は子犬系が好きなんだよ。カズはどう
見てもハスキー犬だし」


と、カズヒロのわき腹をつつく。


「だったら、今夜からはタイスケとヤれば」

「やだ~、タイちゃんはセントバーナード
だもん、アレが」


誰がネコで、誰がタチなのか、イマイチ
判らない3人であった。







部屋に戻ったタクミとリキは……


部屋に入るなり、タクミは壁に押さえ
つけられていた。


「リ、リキ……」

「………」

「ごめんなさい」

「………」



無言のリキが怖かった。


「ねぇ……リキ……」

「………」

「何とか言ってよ…」


縋るようなまなざしで見つめられ、リキは
はぁ~~~~~~っと息を吐いた。

ドアに鍵をかけ、むさぼる様なキスをする。


「んん……んふっ………」


リキの手がタクミのシャツをたくし上げ
乱暴に胸の先を指で弾いた。


「んん!!」

「タクミ……」


唇をつけたまま、名前を呼ぶ。


「うん…」

「いいか?」

「うん」


リキはタクミを担ぎ上げ、和室へ向かい
畳の上にそっと下ろした。


「夜まで待とうと思ったけど、無理」

「ごめん」

「タクミは悪くないよ。俺が嫉妬して
るだけだから」

「嫉妬させる様なことしたのボクだし」

「だったら、体で謝って」


リキはタクミの下に座布団を敷き、覆い
かぶさった。
シャツのボタンを全部外し、胸を露わに
すると、さっき弄られてぷっくりと勃った
尖りを口に含んだ。


「ぁ……んん……」


今朝、タクミがやった様に、舌でクルクルと
円を描くように刺激する。
リキの舌の動きに、タクミの体がピクピクと
呼応した。





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コメント2

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  1. ☆エリス☆さん(36歳)ID:5391879・10/12

    ニノンさん

    どうやるんでしょうねー。
    むふふぅー(///ω///)

  2. ニノンさん(24歳)ID:5389276・10/12

    「だったら、体で謝って」
    …し、痺れました♡(v〃ω〃)八(〃ω〃v)

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