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恋をする女 7

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/12 11:24:48

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「…ダメ?」

そ、そんな子犬みたいな目で言われても…。

あたしは頷くけど、伊藤くんの手は止まらない。
「…お願い…なっちゃん…」
「だって……」

辛うじてあそこに伸びる手を掴んで止めたけど、伊藤くんも力を緩める気はなさそう。


「いや?」
聞かれて戸惑う。

いや…なのかな…?
こんなこと初めてでわかんない…でも…
伊藤くんのこと嫌じゃない…。


あたしの力が緩んで伊藤くんの手が伸びる。
触れられて声を出してしまう。


実は前彼はエッチ中に声を出せとうるさかったので、
あたしはとりあえず気持ち良くなくても声を出すのが
クセになっていた。
おかしな言い方だけど喘き声は上手いと思う。

伊藤くんもそれで更に手を進める。

あたしは既に濡れていた。
元々妄想力は高いエロ脳だから濡れやすい。

ぼぉっとしてしまいそうになりながらなんとか手に力を入れる。
「お願い…ゴムつけて…」
「…ゴムつけたらいい?」
頷くと伊藤くんは嬉しそうに微笑んだ。

笑うとタレ目が際立って可愛い。
この笑顔好きかも…。

そう思うと力が抜けてしまう。

あたしの中に指が入ってきて声が出る。
トロトロになってるのがわかって指が抜かれた。

伊藤くんはゴムを付けて中に入ってきた。

久しぶりでも痛くないんだ…というのを真っ先に考えた。
伊藤くんのが大きくなかったからなのかも?
それでもあたしは声を出すのは忘れなかった。
完全に前彼の調教の成果だと思う。


しばらく抜き差しされて、
「やっぱダメ…ごめん…」
と言われたかと思うと素早くゴムを外してまた入れられた。
さっきよりもぬるっとした感触が生々しい。

「や…」
考えるよりも先に激しく動かれ、あたしの声も激しくなってしまう。
すぐに伊藤くんの限界が来て抜かれたかと思うとお腹の上に出された。


しばらく呼吸を整えてから、
「なっちゃん、好き」
とあの笑顔で言った。

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