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谷ばっかりの人生だったけど、結構幸せになれた女の記録 たまにエロあり

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童貞くんを食べた話 ①

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2016/10/09 04:49:01

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好きな人にヤリ逃げされた事により箍が外れて出会い系アプリで男をあさりセックスライフ。
性欲強めな筆者のため、それはそれは充実した日々を送っていた。

筆者には憧れのシチュエーションがあった。
【うぶな童貞くんを筆下ろし】。
騎乗位になって、「ほら、君のちんこお姉さんのここに入っちゃってるよ?」とか、「ねぇ、初めてを奪われるのどんな気持ち?」とか言いながら犯してみたかったのである。

アプリにログインするとセックスしましょう的なメールが届いていた。
話を聞くとどうやら童貞で、とにかく捨てたいと書いてあった。
彼女ができたこともないらしい。

その時は、よーしお姉さんが手ほどきしちゃうぞ☆なんて思っていたのだが、この童貞くんちょっと面倒くさい。
初めてで上手くできるかなぁ?と心配していたので、初めは「大丈夫だよー、気持ちよくさせてあげるね!」なんて励ましていたのだが、事あるごとに心配…。とか言ってきたので流石にイライラして、もうそれやめてと言った。
純粋に楽しめばいいのに、というか私がリードしたいのだから別に上手くやる必要なんてない、と。

若干ゲンナリしたのだが当日を迎え、待ち合わせ場所で待つ筆者。
ところが一向に童貞くんはやってこないのである。
え、ブッチ?!童貞で気弱そうだったのに?!
むしろ童貞のところから騙されてた?!
と少しパニックになったが、どうやら渋滞しているようで遅れると連絡があった。
年下くんといい、待たされることが多い筆者である。

そこから一時間ほど待たされた。
普通なら帰るところだが、とにかく童貞くんを味見したくて仕方がなかった。
あんな事もこんな事も童貞くんで試したい…。そんな想いで胸がいっぱいだった。

ようやく童貞くんが待ち合わせ場所付近にたどり着いた後も手際が悪く、ランドマークに居たのにもかかわらず迷って待たされた。
結局駅まで歩き私が迎えに行った。

車に乗り込み、早速ホテル街に向かうとどこがいいかなぁ…。とグルグル迷いはじめた。
会う前にこのエリアはホテルが沢山あるから目星をつけておいて欲しいと言ったのにも関わらずである。
ハッキリしなくて優柔不断。
お姉さん、この子が今まで彼女ができなかった理由がなんとなく分かるよ。

ホテルの駐車場でも童貞くんは童貞力を発揮した。
何度切り返しても駐車ができないのである。
なんで車できたのか謎過ぎたが、駐車が出来無いことにはどうにもならないので運転を代わってあげることにした。
ミラーで間隔を確認しようとした瞬間、あることに気がつく。
ミラーがポッキリ折れていたのである。
ここまでミラーなしで来たの?危なくない?なんで電車で来なかったの?と兼ねてからの疑問をぶつけると、途中でぶつけてしまって…。と童貞くん。
この子、帰り死ぬんじゃないだろうか。
童貞くんが上手くセックスできるかよりも家に着くかの方が心配である。
ちなみに駐車は筆者が一発で納めました。

当然部屋選びでもモタモタしていたが、面倒くさくなっていた筆者が決める。
こちとら早くヤりたくて仕方ねぇんだよ!
もう筆者の性欲は爆発寸前である。
童貞くんがシャワーを浴びている間、もう辛抱ならなくて電マを股間に充てがった。
が、恐らくイッてしまったら童貞くん相手だと気持ちが冷める!と思い、我慢。
実は電マが初めてで、気持ちいいポイントが分からなかったためだというのもある。

童貞くんの準備も万端となり、筆者が狼のように変貌。
いきなり咥えてみせる。
童貞くんは先日までひつこく上手くできるかなぁ?なんて言ってたけどビンビンに勃っていて、お姉さん嬉しいな、と耳元で囁いた。
そのまま耳筋をペロペロすると、それに反応して童貞くんのモノはピクン、ピクン、となるのでとても興奮した。

その間、筆者は自分でアソコをいじる。
イジらせないですぐ入れちゃう。それが犯している感をさらに増すのである。
ついに童貞くんはチェリー卒業の瞬間を迎えたのであった。
正直、童貞くんのモノは細長くて頼りない、立派なモノではなかったが、童貞っぽくてそれはそれでよかった。
だけど、モノとアソコの相性は良くないようで、筆者はあまり気持ちが良くない。
シチュエーションで興奮しているだけで、それが無かったらひどいセックスだった。
腰を動かしながらも自分でイジり、何とか満足する。
童貞くんも祝・脱童貞を果たし満足そうであった。

つづく

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