母親?人妻?…それでも女。貪欲に生きる私。

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530、降りだした雨の中

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2016/10/08 14:57:05

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稲田は私の上に乗り、何も言わずに
私の下着をずらし、そのまま稲田のモノが
入ってきた。


!!!!!!!
私は起き上がろうとしたが
押さえられて起き上がることも出来ない。




あっ!!!




稲田のモノが入ってきたが
まだ準備もされていない私には快感は
ほど遠いものだった。
繋がっている部分が別の人のような感覚になる。
なんだろう?この感覚、、、


稲田は動こうとしない。
私は稲田を抱き締めたまま、動けずにいた。






5分たっただろうか。
稲田は、私の中から離れていった。



?????
私には、何がなんだかわからない。
されるがままの体制で、稲田を見ていると





「ごめんな。
俺も、わからない。
ただ繋がりたかった。
快感とかじゃなくて、ののと繋がりたかった。
抱き締めても抱き締めても、すり抜けていくから
どうしたら、直に感じられるのか、、、

こんなやりかた、ごめん。」

そういいながら、私の身なりを整えてくれる。
私達は後部座席で手を繋ぎながら
何も話さず、ただ外だけを眺めていた。





言葉が出ない
言葉がいらない
言葉がみつからない
すべてがあてはまる。








私は稲田の手首に唇をつけた。
ビクッとする稲田を、下から覗き込み

「新しいよ、、、」
傷を触る。
稲田は頷いて、私を見つめる。







心の闇はお互いが持っている。
共有は出来ない。
だから、傷を舐め合うしか出来ない。




「のの。」
そう呼ばれて、また上を向く。
また唇を奪われた。
今度は快楽を得ようとするキスの仕方だ。
私は、それを受け入れた。


んんんっっ!!!
んはぁっ!!!



周りが何も見えなくなっていた。
夢中で傷を舐め合うかのように
唇を貪る、、、






稲田、、、、
どこまで堕ちようか?
そんな事を考えていた。







外は、知らないうちに
雨が降りだしていた。
心の中のように、、、

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