再会から7年の物語

私が⁉ 妻なのに好きな人が出来ました。

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/10 16:53:00

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「ミナ!あれからどう?」

29日……
心配してくれて
マナミが家に寄ってくれた

「電話もないし……大丈夫かと……」

「良かったぁー!(笑)」

「ありがとう‼」

「いえいえ(笑)……今日は義母居ないの?💦」

「そろそろ帰ってくるかと……」

「車の音したね(笑)帰ってきた!💦」

…………

マナミ「こんにちは!お邪魔してます」

義母「どーもー……」

私「お母さんもどうですか??クッキー戴いたので……」

義母「今そういう気分じゃないから……」

私もマナミも
黙ってしまった…………
これだから
友達を呼ぶのに気を使う

「マナミ!子供たち連れて買い物行こう!(笑)」

「あっ💦ぁうん…………💦」

「義母さん?出掛けます」

返事がないが
聞こえているはず
ため息しかでないわ!!

私はマナミと
子供たち4人と
買い物に出掛けた

「今日はたくさん買おう!お茶もしたいし!お昼も何か食べよう(笑)」

「いいねー‼(笑)……ミナ!お正月の買い物もしよ!(笑)」

「うん!しよう!」

子供たちも大騒ぎ
皆仲良しで良かった!(笑)

私達は
大型のショッピングモールに

……わー!…………

子供たちは
真っ直ぐUFOキャッチャーへ

「ちょっと〰〰(笑)走らない!」

「(笑)ねーマナミ!フードコートで何か食べよう!お腹すいちゃった!まだ空いてるし!(笑)」

「そぉーだね(笑)……みんなー!ご飯先ね!」

私達はフードコートの
メニューを見ながら歩いていた

「ミナさん!マナミさん!……」

何々!!
また聞き覚えのある声……💦

「ミナ!マサヤだぁ!💦」

「マジ?💦どこ?」

マナミがみてるほうへ……

!?!?

マジ?
何でマサヤが
ラーメンやさんに?💦💦

マサヤ「こんにちは‼(笑)」

マナミ「何してんの?」

マサヤ「バイトです!会社には内緒でお願いします!」

私「言う気はないょ!てか自宅近くまでとか止めて!ストーカーだよ!次したら会社に言うから!分かった?」

マナミ「そうだぁーそうだぁー(笑)」

マサヤ「わかりました!💦ミナさんとマナミさんの子供ですか?(笑)……」

マサヤは子供たちを
見ながら言った

私「そう」

とりあえずフードコートはやめて……
と、考えていたら

マサヤ「おいで~(笑)お兄ちゃんご馳走してあげる!(笑)」

子供たちも初めは
キョトンとしてたけど……
直ぐにメニューをみて
""ラーメン!(笑)""と言い出した

何でこんなところで……💦

近くまで来てます!なんて電話
してきて、今日は涼しい顔して
バイトなんかしちゃって……
なんだか腹立たしいわぁ‼

「何でも食べて良いって~(笑)好きなの選びなぁー」

「ちょっと!ミナ!!💦」

「良いんだよ!あんなストーカーみたいな思いさせられたんだからご馳走になろう!(笑)」

マサヤは子供が
好きだって言ってた
楽しそうに子供と
話している
なんだか微妙だなぁー

…………


マサヤ「ほらラーメン!みんなー座りな!(笑)……これはミナさんとマナミさんの!(笑)」

私「頼んでないけど……💦」

マサヤ「せっかくなので食べて下さい(笑)…………ごゆっくり(笑)」

なに?
あの爽やかな
感じ!

子供たちは
美味しそうに
食べている

私「せっかくだから食べますかぁ(笑)」

マナミ「……あ、うん……💦」

なんだか複雑だけど
弱みも握ったし……
ウチの会社は
もちろん副業は禁止
マサヤはバレたら困るはず

…………


マサヤ「美味しかったですか?(笑)」

マナミ「うん!ご馳走様~(笑)」

私「ご馳走様!マサヤくん…」

マサヤ「分かってます!昨日はスミマセンでした!もうしません‼…………でも!…………」

私「何?」

マナミ「ほらほら‼みんなー!!…………」

マナミは子供たちを追いかけて
UFOキャッチャーへ

マサヤ「でも!ミナさんが好きなのは変わりません…………ミナさんの子供可愛いし!オレ!四人兄弟なんですけど……だから子供はたくさんほしいです!(笑)ミナさんにあと二人産んでほしいです(笑)…………エッチな話でスミマセン(笑)」

は?

私「エッチな話?何言ってんの?……あのね…………」

ゆっくり話そう
そうすれば
分かってもらえる
だろう!

「マサヤくん!私は離婚しないし、マサヤくんの事好きじゃないから!子供は作れないょ!」

「今は!ですよね?(笑)オレ…………待ってます!…………」

「あのねー……」

「ミナさん!今、幸せですか?…………」

「!?…………」

言葉が出なかった
幸せ!って言い切れない
自分がいたから…………

「オレ!毎日ミナさんの顔みてご飯食べて一緒に寝て朝起きたらミナさんが隣に居て‼オレが朝飯作ります!子供たち起こして‼ミナさん起こして‼おはよーってチュウして‼ちょっとイチャイチャして(笑)…………普通に幸せって言えるミナさんにして見せます!!」

「マサヤ…………」

「今はダメでも…………OK貰いますから!(笑)絶対に」

若いなぁー…………

「気持ちは嬉しい!ありがとう!今は幸せじゃないけど…………私……」

マナミ「ミナ!!」

マナミ…………

マナミ「ミナ~(笑)行くよー(笑)マサヤご馳走様!またね!……良いお年を!(笑)……ほら!ミナ!」

マサヤ「あっ!良いお年を…………」

私「また来年ね〰〰ご馳走様~」

マナミに手を引かれて
フードコートを後にした

「ミナ!今、瞬くんの話しようとした?!💦」

「だって…………」

「だってじゃないよ!ミナの弱みになるから!話しちゃダメ!!💦分かった?!」

「あ…………ぅん……」

冷静なマナミちゃん…………
確かに…………

「オレにも可能性があるかも!なんて思われたらどーすんの?!旦那にバラすとか言われても困るでしょ?!」

「確かに…………」


頭の中がごちゃごちゃだ!
明日は忘年会
その後。瞬と
そしてお正月
親戚が集まる
天国から地獄の接待…

「ミナ……大丈夫だよ!明日瞬くんとゆっくり話して気持ちスッキリさせてきな!ね!」

「ぅん……ありがとう……」

マサヤの
""幸せですか?""
その言葉が頭に残った……


…………

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