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ユキさんのブログ

エンディング♪世界が終わるまでは〜♪のとこをYSB登場選手に置き換えると萌えてしまう

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高校3年生 サービスデー

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/08 02:18:08

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ちょっとあんまりエロキス攻めすぎた

先生が本気のエロキス返してくるから
力が入らなくなって
やめてくれるはずない先生は
私を壁に預けて

着替えてなかった制服のシャツのボタンを
片手で器用に外した

キスは胸に強く押し当てられ
解放された口から
生ぬるい息が溢れた

それはたぶん先生をますます煽って
スカートをまくった手が一気に私を掻き立てた

細切れになる息が苦しくて
容赦ない刺激に立ってられないくらいだった
それを悟ったか知らないけど
先生はいきなりヒョイっと抱えて寝室へ
ベッドにうつ伏せに置いて押さえつけた

引っ張りずらされたワイシャツ
首から背中に這う舌
悶える私を押さえつける手

あんな風に襲えば
こんな仕返しが待ってることは

わかってた

わざとです

確信犯です


服も脱がせられず
ガツガツ求められる感じは
たぶん少しのヤキモチも入ってて

「ごめんなさい…」

あとで謝る先生が好きだったりする


「ひどい…」
「だっていきなりあんなキス…」
「火つけた?」
「うん、ついた…」
「服戻して?」
「はい…」
申し訳なさそうにブラを戻して
ボタンを留めて
「わざとだもん」
「は…?」
「オオカミ先生も好き」
「そうですか…」

「さ、ご飯にしよ〜
 先生シーツ変えといてね」
「はい…」


キッチンで温めなおしてる間に
寝室ではバサバサとシーツの変わる音がして
終わって出て来た先生は
手を洗ってうがいして

邪魔しに来た

後ろからくっ付いて
さっきは手順から省かれたけど
首にキスを滑らせて

「美味しそう煮魚」
「でしょ?」
「昨日何食べたの?」
「栄江くんと隆二も来てピザ食べたよ」
「楽しかった?」
「うん!
 先生は?寂しかった?」
「寂しかった」
ってまたウエストからワイシャツを引き抜き出して
「もぉ何してんの」
「だって…」
「またあとでね
 今度は優しい先生がいい!」
「……」
「何?」
「そんな可愛く言われたらしたい」
「ちょっと…もぉ!」
また耳を食べたり首を食べたり

「ご飯」
「はい…」

それでも先生は背後にベタベタついてきて

「座ってて」
「はい…」
シュンとして椅子に座った

ヤバいーーー!
可愛いーーー!
先生がガツガツくるーー!

ほぼ買ってきた物を温めただけだけど
さも作ったかのようにお皿に盛って
「先生、ビールどうぞ」
「ありがとうございます」
ビールをついであげると
先生は一旦置いて手を合わせた

「いただきます」
「いっただきまーす!」

それからビールに口をつけた

昨日の落成式の事は
先生が何も言わないから
私も言わなかった

たぶん今頭の中は
野球モードがカケラもなくて
先生はきっとかなちゃんモード
だって私は先生モードだもん

「先生あーんして?」

対面してたら届かないから
「並ぶの?」
「だめ?」
隣に座って一緒に食べた
身を外したお魚を
先生は私の口に食べさせて
見つめ合っては笑った

「先生、今日は先にお風呂はいって?
 私が片付けるから」
「え?いいよ片付けは僕がするよ?」
「今日はいいの
 先生サービスデーだから」
「サービスデー?」
「昨日ごめんね」
「あぁ…だからお出迎えが激しかったのか」
「先にお風呂はいって?」
「わかった
 じゃあお言葉に甘えて」
先生は薔薇の匂いが充満したお風呂に行った
その間にキッチンを片付けて
リビングを片付けて

しばらくしたら
「お先に」
先生がいい匂いぷんぷんさせて出てきて
「かなちゃんも行ってきたら?」
「先生仕事する?」
「今日はしない、何もないし」
「じゃあテレビ見る?」
「え?うん、そうだね」

並んでテレビ見る

「かなちゃん…?お風呂は?」
「寝る前に入る
 もう寝る?てか寝よう?」
「何で?」
だって私には今日
最大のサービスデーのイベントがあるんだもん
早くベッド行ってよ

「ね、寝ようかな…」
「じゃあお風呂はいってくるから
 ベッドで待っててね!」
「は、はい…」
不審そうな先生

私もお風呂でピカピカに洗って

禁断の

紐パンセットを


洗面所の棚
上の段は先生
真ん中はタオル
下の段は私
奥深くに隠してあったのを

え?待って
なんか面積狭くない?
こんなもん?
半ケツ感覚なんだけどサイズ間違った?
ツルツル滑る紐を結んで
お揃いのブラは
いやいやいや
面積おかしい!狭いって!
いくら私でもこぼれます

薄いし…なんか透けてない?

上からフリフリのテロテロの可愛いピンクのキャミを着て


いざ

出陣


リビングは電気が消えて
寝室から明かりが漏れていた

そっと覗くと先生はうつ伏せで肘ついて
枕元のライトをつけて本を読み
完全にまったり寝るモード


「先生…」
「ん?」
パッと背後から抱きついて
ライトのスイッチを切った

「かなちゃん?」

先生は体を起こして
抱きついた私を抱えるように座って

「ん?これ何…?」

テロテロ素材のキャミを
指で擦り合わせて触って

薄暗くてたぶんよく見えないから
電気つけようとして
「ダメ!つけないで!」
止めたら

手探りで首から触って
「パジャマは?」
胸元のふわふわのレースに触って
ビクってして
でもたぶん目が段々慣れてきた

「かなちゃん…」
「可愛い?」
「電気つけていい?」
「ダメ」
「よく見えない!」
「よく見なくていいの!」
って言ってるのに
枕元のライトをパッとつけて
「キャッ!もう!」

「……」

「先生?」

「かなちゃん…」

「ダメ?」

「可愛いすぎる」

「早く脱がせて?着てる方が恥ずかしい」

「脱がさない…」

先生はゆっくり私を倒して
じっと見つめて

優しく唇を重ねた


優しく優しく
唇の感覚を確かめて

そのキスはゆっくり首をたどって

少しずつ息がこぼれた


キャミが裾からまくり取られて
先生は上から私を眺めた

「先生…?」
「かなちゃん…」
「ダメだった?」
「全然…可愛い」
「ほどいていいよ?」

先生はまた首にキスを戻して
鎖骨の下を吸って
肩紐の下ろされたブラはずらされて
形をなぞるようにキスをした

時折強く吸って
赤い印がついたのはわかったけど
頭おかしくなりそうで
それどころじゃなかった

先生のキスと舌がお腹の真ん中を通ったと思ったら

先生は耳元に来て


「自分で解いて」


変態言葉を囁いた



スッと右の紐を解くと
途端に秘儀エロ指に襲われて

敢え無く私は力を抜き取られた


それからもう覚えてないけど
朝起きたら紐はちゃんと結んであって
寒いからロンTを着せられてた

「かなちゃん…
 朝っぱらからそんな格好…」

また先生を誘惑してしまった
今日はもうサービスデーじゃないのに

先生のシャツに紐パンは

たぶん先生的に一番ヤバい技で


わたし的に一番使える技


「もう一枚買おうかな
 もっとエロいやつ」
「……」
「ダメ?」

「ダメ…じゃない」

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コメント26

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  1. ユキさん(32歳)ID:5364055・10/08

    こゆき♪さん
    オオカミ先生♡(*´艸`*)
    今日はYSB感謝祭だから♡

  2. ユキさん(32歳)ID:5364054・10/08

    レーナさん
    ガツガツいいよね~♡
    普段があれだからさ(*´艸`*)

    紐は解かずに解かせろ

    先生テクだよね笑
    後藤と隆二が食いつく笑

  3. こゆき♪さん(33歳)ID:5363851・10/08

    ユキさん

    オオカミ先生…♡♡♡
    サービスデー(///ω///)♪
    先生もだけど読者にもサービスデーだぁ!

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