ヒトミの、恋のあしあと。

恋愛の思い出やら妄想やら。思いつくままに

  • 記事数 69
  • 読者 6
  • 昨日のアクセス数 24

完結しました。

しおりをはさむ

2016/10/06 19:33:59

  • 4
  • 0

--

拙い文章ですが、いつもお読みいただいている皆様、共鳴等ありがとうございます。

まっちゃんとの「9歳の別れ。」完結しました。
途中、2ヶ月ほど更新を中断してしまいました。ごめんなさい。
公私ともに忙しくなってしまい、GTを離れておりました。

再開する時にご挨拶文を書いてからにしようかとも思ったのですが、物語を分断するのはあまり好きではありませんので、コメント欄にとどめて、完結後に出てまいりました。

中断中も見に来てくださった方、ありがとうございます。
たまに見ると、更新していないのにアクセス数が伸びている日があったりして、びっくりしました。
感謝の気持ちでいっぱいです。



さて、この作品だけ関西方言を使い、小学生の「わたし」の回想部分と現在の「私」の"地の文"でタッチを変えてみました。

子供なりの一生懸命さと子供だからの限界と葛藤……みたいなものがお伝えできていたら幸いです。

あ、ちなみに関西方言ですので「まっちゃん」の発音は「ちゃ」にアクセントで、皆様お願いいたします。(^^ゞ
↑終わってから言うなって(汗)



さてさて、次のお話ですが、幼い恋心を書いた反動なのか?大人の男女を書きたくなりました。
お楽しみにしていただけると嬉しいです。

だいたい書けているのですが、何故か出だしを逡巡中ですので、少しお待たせいたします。
よろしければ、読者登録していただけましたら……。


それでは、以下「9歳の別れ。」の裏話を書きますので、「敢えて読みたくない!」という方はスクロールしてそのままスルーしてくださいね。











<裏話>
ヒトミの「恋のあしあと」は、セミフィクションと言いますか、ノンフィクションをベースにフィクションやら完全妄想やらを(予定含め)綴っております。

で、まっちゃんのお話も思い出を大なり小なり脚色しているわけですが、最後のお別れのシーン、あれは完全ノンフィクションです。

ぶっちゃけ30年くらい前のことなのですが、今でもその光景・表情・声を鮮明に覚えていまして、書きながら涙が止まりませんでした。
一気に書くと号泣しすぎるので、休み休み書いたページです。


ええ、まっちゃん(のモデルくん)は小3にしてカッコ良すぎましたね。
よく「思い出は美化される」と言いますが、まっちゃんはこのまんまな素敵男子なのです。
そのまま良いオトコに育っている、かな?

番外編は当初書くつもりはなくて、本編のお別れシーンで終わる予定でした。

ところが何度か読み返しているうちに、まっちゃん視点を書きたくなりまして。
過去シーンのsideまっちゃんを書くのも良いのですが、別れた後の「残された側」を描写したくなって、まっちゃんに再登場してもらいました。

現代はSNSのおかげで、何十年前に離れ離れになった人と再会できてしまう……
ほんとに奇跡ですね。

またAfterStoryを綴ることができたらいいなと思います。


...…

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. ※本編とは無関係です。本編にしか興味のない方はもう少しだけま...

  2. 2015.11.14

    2015/11/14

    こんばんは。ユウリです。ユウリとシュンスケ、別れまし...

  1. お話の途中ですが、私のブログをご覧いただいている皆様、ありが...

  2. ♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/8 編集部Pick up!!

  1. 息子がギャン泣きで泣きたくなる
  2. 「神レベル」な義母からの贈り物
  3. 夫に内緒でヘソクリしていたが

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3