再会から7年の物語

私が⁉ 妻なのに好きな人が出来ました。

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ストーカー

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/07 13:52:02

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クリスマス イブ
クリスマス
それぞれを楽しく
過ごした

平凡だった私にも
いろいろな事があった

今年も後4日

瞬はどんな年越しを
するんだろう……

28日
パート・アルバイトは
今日が仕事納め

「ミナ!おつー!」

「お疲れ~!」

「ホント疲れるね‼💦」

リョーコだ

「ホント!時給がアップしてもキツいね(笑)」

「ぅん(笑)……マサヤとは?どう?」

「んー……なんか、好きな人が出来るように頑張るって感じだったかなぁー💦」

「良かったね!アイツ、ストーカーになるタイプだから気を付けなょ💦」

「大丈夫でしょ?(笑)……たぶん……💦」

「まぁー何もなければそれでいいから!用心して!」

「ぅん…………」

「じゃぁー仕事に戻るね!ごゆっくりー(笑)」


ストーカー……かぁー……

怖っ!💦
まぁー大丈夫でしょ……

♪♪♪…♪♪♪…♪♪♪…

瞬だぁー!

「はぃ(笑)」

「お疲れ〰〰(笑)今、大丈夫?」

「ぅん!…………大丈夫!どーしたの?」

「声が聞きたくて……(笑)嘘ーっ!(笑)」

「何それ!嘘ーって要らないょ!!」

「だって嘘だもん!(笑)逢いたくて電話した!ダメ?」

ストレート過ぎて
何もいえねぇー……💦
また、歳下マジックだ……

「ダメじゃないよ!嬉しいよ!(笑)」

「良かったー!(笑)30日に忘年会しよっ!(笑)」

「30日……職場で仲の良い人達と忘年会だから……21時……んー20時30分でもいい?(笑)……」

「ぅん!良い!逢いたい!(笑)ギューッてして……いろいろしたいーっ(笑)」

「いろいろって?💦」

「いろいろだよ!……お前……もう濡れてるなぁー(笑)」

瞬はすぐ
そう言う……
歳下のくせに
おっさんかぁー?!

「ちょっとだけね……(笑)……早く逢いたい!(笑)」

「しょんねーしょんねー(笑)逢いたいのはわかった!もうちょい我慢しろよ!(笑)」

しょうがない!

しょんねーしょんねーって
良く言う(笑)

「我慢して良い子にしてろ!な!(笑)」

「ぅん!(笑)」

「じゃぁー帰りはLINEしろょ!(笑)頑張ってなぁ!」

「ぅん!はぁーぃ!後でね!(笑)」

オレ様感が
たまらない‼

午後も頑張ろう!
歩き出してすぐ
マサヤの声……?

……んー?……内容からして女子!……良かったぁー……

正直安心した!

お店入り口の扉に
さしかかり……

「ミナさん!(笑)」

「!!!……お、お疲れ様~💦……この前はありがとう!子供たちも喜んでた……」

「良かったです!(笑)……ミナさんもよく似合ってましたよ!気に入ってもらって良かったです……(笑)」

!!なんで?
マサヤから貰った
ストールは
仕事が休みだった
26日に子供と買い物に
出掛けた時に使っただけ
まだ通勤には
使ってない…………

なんで?

「じゃぁーまた!(笑)」

何故知ってたかは
聞けなかった…………
たまたま見掛けただけか…………

でも…………
互いの自宅は
近くないはず……
何だか気持ち悪い…

そんな事を考えて
午後はあっという間に
過ぎた…

仕事が終わり
瞬にマサヤの話を
してみたけど…
……考えて過ぎだよ……
って言われた……

だよなぁーって
考え直して帰宅

いつもの流れ作業を
こなして
子供たちとテレビを
見ながらくつろいでいた


♪♪♪…♪♪♪…♪♪♪…

誰?!
!!マサヤだ!

「ママー電話出ないの?」

「ぅん…………知らない番号だから💦💦」

電話は5回コールできれた

しばらくして
また電話…………

仕方ない出るか
私は寝室に移動
しながら

「はい!お疲れ様です!どうしました?」

「ミナさん!……今近くまで来てるんですけど(笑)ちょっと会えますか?」

「無理だよ!何?いきなり!何で家知ってるの?!」

「社員簿見ました!年賀状用の!(笑)……多分近くまで来てます!近くに幼稚園あります?(笑)」

子供が通っていた幼稚園だ!
自宅近くにある

「……てか会えないよ!!困るこんな事されたら!」

「スミマセン!でも携帯ナビでここまで来たのでちょっとだけ顔みたいです!(笑)」

少しだけ
手が震えた……
怖い……

「ミナさん?」

旦那は居ないけど…………

「こんな時間に出れないから!旦那もいるし……帰って‼それにこういうの……ホントに困るよ……」

「…………」

長い沈黙が続く…………

「聞いてる?」

「近くまで来たの3回目です!ミナさんに偶然会えたらって…………ちょっとだけダメですか?…………」

「ごめんね…………」

「わかりました……」

分かったのか、なんなのか
電話は直ぐに切れた……

ちょっと怖いよ……

私は直ぐにマナミに電話

「マナミ?!マサヤが!」

「来たの?家に?」

「ぅん!近くに…………多分.幼稚園までは……」

「やっぱり!シンジがLINEで……気を付けてよ!思い込みが激しいらしいから!兄弟揃ってしつこいね!」

「マナミも?!」

「私は大丈夫!適当に相手してるから!(笑)相変わらず大好き可愛い逢いたいしか言わないけど……(笑)」

「そっかぉー……」

「まぁー一人暮らしじゃないから家に乗り込んだりはないと思うけど気を付けてよ!」

「うん……」

「私からシンジにも話しとくから!マサヤ一人暮らしだから自由に動けるのがネックだよね……んー……とりあえずシンジに連絡しとく!」

「ありがとう……」

…………

こんな時間……
瞬には連絡出来ないし
したとこで……
どーにもならないけど


…………

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