Ambivalence ~好きと嫌いの狭間で~

好きだけど、嫌い。 嫌いだけど、好き。 相反する感情に戸惑う日々。

  • 記事数 78
  • 読者 30
  • 昨日のアクセス数 49

案の定、記憶にございません...

しおりをはさむ

テーマ:家庭 > 夫婦生活

2016/10/06 14:03:01

  • 3
  • 0

今朝も、昨夜は
何事もなかったかのように
「ママちゃん おはよー」と
起きてくる夫。

「おはよ.....」
普段通りに朝ご飯を作り、
夫のお弁当を作る私。

ただ、夫とは目を合わせないし
こちらからは話し掛けもしない。

「怒ってるの?」と
キッチンに立っている私を
ぎゅーっと抱きしめてきた。

「別に」

「昨日はまた大きな声
出してごめんね、怒った?」

「怒ってないから」


本当は今日も
はらわたが煮えくり返っている。

何度言っても直らない酒乱癖。
俺は良くてお前はだめ、な考え方。
仕事の付き合いだと言えば
何でも(話が)通ると思っているところ。
まだ働くな、と私を縛るところ。
そして昨日話した内容を
ほとんど覚えていないところ。

夫が覚えていないというのは、
私にとっては
都合がよく使えることも
あるんだけど...。

「昨日、少林寺の
話をしたの 覚えてる?」

「え、なに?」

「覚えていないなら いいや」

「え、なに?
気になるじゃん、教えてよ」

「言いたくない」

「教えてよ」

「嫌だ、言いたくないから」

そんなやり取りを
何度か繰り返して、夫は、
「はぁ、気になって
今日も1日中イライラして
過ごさないといけなくなる」
と言いながら 仕事に出掛けていった。

夫を見送り出た
エレベーターが閉まる前に、
『私を悪者にしないで。
覚えていないあなたが悪いんだよ。
毎晩毎晩
記憶がなくなるまで呑むな ボケ!』
と、心の中で叫んだ。


大事な話をしても
いつも覚えていない。
私がどんなに胸の内を話しても
私の気持ちなんて
この人には絶対に届かない。

私だってやり場のない思いを抱えて
毎日をやっと過ごしているんだもの、
あなたも今日は 1日中イライラして
過ごしてくださいな。
そして毎度毎度 呑みすぎることを
少し反省したほうがいいよ。


昨秋のB型肝炎(自然治癒)発覚から
もう一年が経つ...
あの日までは、信頼しあって
絶対的な安心感があって
仲良く普通に過ごせていたのにね。

あの日を境に 私達の心も生活も
ガラリと大きく変わってしまったね。


さっき、
本当に繋がっておきたい友達で、
まだ私のLINEを
知らせていない子(女の子)にだけ
LINEのIDを伝えて、
Facebookの退会手続きをした。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/3 編集部Pick up!!

  1. 公務員に内定で「日本も終わり」
  2. 不妊治療で妊娠やっと報告できる
  3. 同窓会は「品評会」のイメージ

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3