母親?人妻?…それでも女。貪欲に生きる私。

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529、「会いたかった、、、」

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2016/10/06 13:57:55

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家に帰り、買い物したものを片付けたり
子供は友達の家に行くと、出掛けていった。


私は、鏡の前に立ち
深呼吸して、スマホを手に取る。

「稲田、どこにいる?」




🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵
「河川敷に車停めて音楽聞いてる。

無理して来なくていいから。
ののと、連絡取れただけで十分だ。」





ズキッと
キュンと、同時に胸が鳴った。






「2、3時間しか会えないけど行くね。」








「本当??
ありがとう。」







なんで、ありがとう?
私、今まで自分勝手にシカトして怒って
連絡しなかったのに、、、
私は車に乗り込み、河川敷に向かう。
ずっと、ドキドキしていた。






駐車場が見えてきた。
稲田の車が見える。
隣に停めると、おいでおいでと手招きする。
私は車から降りて、稲田の車に乗る。


「久しぶりだね。のの。」



稲田!!!
痩せた!!!
私は、目を丸くして言葉が出なかった。
稲田は、ん?と言いながら私を見る。




「痩せた?」
私は、そっと稲田の頬に手をあてて
下を向く。
頬に当てた手を握り返される。
そして、無言で引き寄せられて
唇を奪われる。



とても、軽い軽いキス。
でも私を掴んで離さない。
私は、ここでは人目が危ないと思い
唇を無理矢理離して

「ちょっと、場所変えよう?」


稲田は頷くと、私の右手を繋いだまま
車を発進させた。
ちらっとシャツの袖から手首が見えた。
新しい傷があった。



また、胸がギューーーっとなる。









ごめんごめんね、ごめん、稲田。
私は手を繋いだまま、無言で前を向いていた。








とある、駐車場についた。
建物の横に停めると、死角になる。
車を停めると

「俺、のの抱き締めたい。
後ろに座って、話そう?」



私達は、後部座席に移動した。
稲田は座ったと同時に、私を引き寄せて
ギューーーーっと抱き締める。
私は身を任せていた。








そして、先程とは
まったく違う、強引に舌を入れて
私の口の中を求めてきた。





んんんっんんんっっ!!
私は、受け止めるだけで必死だった。






稲田は何を思ってるんだろう?
私はそんなことを冷静に考えながら
稲田の激しいキスを受け止めていた。






段々、頭の先から痺れにも似た
快感が襲ってくる。
既に、こんな時でも、私の下半身は熱くなって
きていた。






稲田の手を取って
私の下着の中に導く。
稲田は一瞬、唇を離して
「いいのか?」



コクンと頷くと
ジュプっと音を立てながら2本の指が
入ってきた。
ビクビクっとなる私を、抱き締めながら
ゆっくりと押し倒し上に乗ってきた。




私は、稲田の首に手を回した
そして、耳元で囁く。





「会いたかった、、、」
と、

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