過去と現在のいろいろ

夫とのこと、過去の恋愛、時系列もなにも全部ごちゃごちゃに思いつくまま書いてみます。

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2016/10/06 02:23:22

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小学二年で始めた珠算の習い事を高校一年の終わりまで続けてた。
最後の2~3年は検定を受けずに大会に向けての練習のみ。

とは言っても、決して向いていたわけではなく3級以上の検定は何度落ちたか(笑)
近所の年上の友達が通っているからという理由で親に頼んで1年後やっと通わせてもらえることになったから、辞めたい時期があっても辞めたいと言えなかったというのが続けていた理由かな。

周りの珠算をやっていた友達はだいたい小学校卒業を期に教室を辞めていった。
途中引っ越しをして空白の期間はあったものの、妹が一緒に通っていたのもあってなんとなく続けていた。

中学では割と厳しい部活に所属していて、大会前は土日の練習、朝練、放課後も夕飯のお弁当を用意して練習することもあった。
部活が終わってから親に迎えに来てもらって、車中でおにぎりを食べながら隣の市にある教室へ。
それを週2か3。忙しかったなー。

子を持って今ならわかる。
月謝に送り迎えと親の負担は大きかったはずだ。
嫌だと思いながらも続けられたのは親の協力があったからこそで、親も妹が辞めたあともわたしが通い続けていたから協力してくれたんだろう。

飽きっぽいわたしが続けられたということ、そしてそれが珠算だったことは、なんてことない人生を送っているその後のわたしにとって人には話せない程度の小さな自信になっている。
親にも先生にも感謝。

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