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好きな人 ⇒ 愛しい人…SS⑩

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テーマ:小説 > 短編

2016/10/07 09:04:04

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………









悠がシャワーから
出てきて
声をかけられた



「昨日のシチュー?」


「うん…それと
サンドイッチだけど
大丈夫?」


「朝は殆ど朝食とらないから
大丈夫。コーヒー入れる?」


「うん…お願い。」


支度を終えて


テーブルに運んで
2人で朝食をとった


「後片付けしたら
美空のアパートに
荷物取りに行こう?」


「うん…」


「僕のうちに
泊まってる時は
食事代は出すからね?」


「えっ?でも
私もここにいるから
光熱費とかかかるよ?」


やっぱりって
顔をする悠



「美空?一応
僕、社会人だよ?」



「知ってるけど?
でも、私だって
社会人だよ?」


クスッ


「美空にはかなわないなぁ…
じゃあ、食事代折半でいい?」


「うん…納得いかないけど…
光熱費もあるし…」



「そんなの大したことないよ?」


このままだとキリがないので


「わかった…悠の言うとおりにする。」


洗い物を終えて、
私のアパートへ向かった…


駐車場は借りてないから
コインパーキングへ
停めてもらう…



そこからアパートへ



「悠?洗濯してから
悠の所へ戻っても良いかな?」


「うん、良いよ。」



洗濯しながら
冷蔵庫の中を見た


これ使わないとダメだな…


野菜などを取り出し
サラダを作った
これで一品出来た!


TVを見てる悠に


「お昼どうする?
こっちで食べる?」


「うーん…
美空に任せるよ。
外食してもいいしね?」



冷蔵庫の中を
また確認…


焼きうどんにしようかな…


時計を見ると
お昼にはまだ
早すぎる…


「美空?」


「えっ?何?」


「昨日からは働きっぱなしだろ?
僕の隣に座ってよ?」


確かに…家事ばかりやってるけど
動いていないと落ち着かない…


悠に言われたので
洗濯が終わるまで
悠の隣で
一緒にTVを見た…


悠が私の肩を
抱き寄せて


「お昼どうするか決めた?」


「焼きうどんでも良い?」


「うん!お昼は僕も手伝うよ?」


そう言って
悠は私の頬に

キスをした…













………

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