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忘れられない男 番外編 「沖縄の男」

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2016/10/04 10:20:04

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これまでに二人の忘れられない男を紹介してきたが、あくまでこのブログで言う「忘れられない男」は悪い意味で忘れられないのあって、他にも印象に残る男はたくさんいる。

今回は少し官能的な筆者の思い出話を紹介する。


10年前くらい前、沖縄へひとり旅をしに行った時のこと。
一日目は那覇で遊び以降宮古島へ移動、最終日の前日に那覇へ戻ってくるスケジュールだった。

ゲストハウスも国際通りからすぐのところを予約し、裏道散歩とまったり過ごしていた。
すると自転車に乗った若者が「国際通りってどっちですか?」と声をかけてきた。

聞くと沖縄の人ではあるが今は親戚の家に滞在しており、離島出身で国際通りは詳しくないとのこと。

今となっては現地人のナンパの手口だったのではないかと思う。
後に若者の出身の村へ行った時に宿の人に名前を聞いたら知らないと言われたからである。

明るく話しかけられたし、見た目も爽やかでわりとかっこいい。
まさか上の思惑があるなんて考えもしないので一緒に国際通りまで行った。

ありがとう、ここでさよならと思いきや「暇だし少し話していかない?」との誘いが。
離島出身者と仲良くなれるチャンスなんて東京にはほとんどないし、色々面白い話聞けるかも☆なんて思ってついていったのだが若者にとってはチョロイ女である。

話をするとはいってもどこかお店に入るわけでもなく人通りの少ない建物の踊り場で地べたに座り談笑した。
普通に喋っていたのだけど、だんだん近づいてきて肩を組まれた。
前回の忘れられない男2であれだけBをけちょんけちょんにしたのにも関わらず、沖縄の人を無下にするのは心が痛む。
その時の気持ちはあんまり覚えてないけど、もしかしたらイケメンだしちょっとラッキーくらいに思っていたかもしれない。

その場でメールアドレスを交換し、解散すると早速「夜にドライブに行かない?」とメールが来た。
先ほどの雰囲気から、会ったら絶対ヤるなと確信はあった。
しかし断ったらかわいそうな気がしてセックスの雰囲気になっても断固断ろう、と心に決め、ゲストハウスまで車で迎えにきてもらった。

はじめは普通に夜の沖縄をドライブした。
そろそろ帰ろうかなという頃、夜景が綺麗なところに連れて行くよ!と言われ某観光名所へ。
普通は知らない裏手の崖に連れて行かれる。
国際通りまでの道を知らないのになかなかコアなスポットを知ってる通な人である。
実際そこから見る夜景は綺麗だったが、当然ハアハアな気分になる若者。
もうここまでくるとどうにでもなれという気持ちになった。

はじめは抵抗があった私だが、非日常的なシチュエーションでのセックスは興奮するものである。
若者のモノは理想的な大きさと硬さだったことで、さらにエロエロな気分になった。

その後も閉店後スーパーの立体駐車場でしようとしたが、浮浪者がのぞきに来たので恐ろしくてやめた。
ホテルに入ればいいものを若者がホテル代をケチるのでイライラしつつも車の中でしゃぶってあげたりした。
最終日、那覇へ戻ったあとにまた会いたいと言われたのだが、フライトの時間に間にあわず叶わなかった。

東京に帰ったあとも若者から甲斐甲斐しくメールが来たりしていたのだけれども、沖縄のことばかり。
私も沖縄の事が大好きだし、彼が沖縄を愛していてそれを伝えたいのは分かるのだが正直退屈だった。
毎度豆知識をメルマガのように送られてくるのに飽き飽きしてメールを拒否してしまい、そこで若者とは終わった。

当初はナンパされてセックスなんてやっちまった!と後悔したが、今となっては良き思い出である。
もちろん、沖縄は今でも大好きだしその後もひとり旅をしに行った。
しかし同じことがおきて嫌な思い出になる女性ももちろんいると思う。
若者が体目的で計画的に声をかけてきたかは定かではないが、そういう人もいる。
女性のひとり旅は十分気をつけてね、と言いたい。


おわり

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