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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)虎66

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/03 18:34:48

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俺の舌が蘭子を求め、蘭子の舌が俺を求める。お互いの体を撫で回し、体を密着させる。俺のものはムクムクと成長した。ようやく離れた唇。
「はぁ……なんか…当たってる…」
蘭子の腹の辺りに俺のものが当たっている。
「ご…ごめん…」
俺だけが興奮しているようで、妙に恥ずかしい。
「ううん……嬉しい…」
「え?」
蘭子がニコリと笑う。
「だって……私が好きだっていう証拠でしょ?」
「なんだよそれ…」
俺も思わず笑みがこぼれる。
「違うの?」
俺をのぞきこむかわいい女。
「……あーもうそうだよ!」
ギューっと抱きしめた。
「蘭子……可愛すぎ…俺をどうしたいんだよ、お前は…」
「……ずっと私だけのものでいて…」
「当たり前だろ?ずっと昔から俺はお前のものだ…」
「ふふ……色んな女と付き合ってたくせに…」
痛いことを言われる。蘭子の肩をもち、体を離す。
「それはだな……お前だってそうだろーが!」
「……私はヤスみたいに不純のなことしてないもん!」
「ふーん……不純ってなんだよ…」
「それは……その…」
蘭子の頬が赤くなる。さっきまで一緒に風呂に入るとわめいていたのに。こういうところは、何度見てもかわいいし、意地悪してやりたくなる。
「なんだよ…」
蘭子に詰め寄る。蘭子の背中が壁についた。
「さっき……したみたいな…こと」
蘭子は下を向いたまま答える。俺は壁に手をつき、蘭子の逃げ場を塞ぐ。
「かわいいなぁー蘭子は…」
「もう!からかって!」
俺の胸をバチンと叩いた。
「そんな蘭子が好きだ……好きだよ…」
唇を合わせる。
「や…も…」
顔を横に向ける。その顔を両手でもち、再び唇を塞いだ。俺の手を離そうとする蘭子の手。深く深く蘭子の口の中を舌で舐め回す。逃げ惑う舌を追いかけ、捕まえ、絡めとる。ヌチュヌチュとした卑猥な音が耳に響く。

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