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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)虎62

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/02 11:18:45

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ゆっくり腰を進めていく。蘭子の体に力が入った。それを無視して、根元まで入れた。
「ダ…メ……はぁ…ぁぁ…」
前に回した手のひらに収まる乳房。その先端をキュっと摘まむ。
「ん!」
中が小さく締まる。
「ここも…好きなんだな…気持ちいい?」
返事の代わりに髪が振り乱れた。
「俺は気持ちいい……」
ゆっくり腰を動かしていく。ヌチュヌチュと卑猥な音が聞こえてくる。乳房の先端を指で撫で、摘まむ。
「ぁぁ…はぁ…んん!あん!」
蘭子の声と呼応するように、俺のものをもっと奥へ受け入れるように、中は締まり、蠢く。すぐにでも、吐き出したい欲望を押さえる。

まだ…まだ…だ……もっと……

「動か……ないで……ダ…あああ!」
「そうか……じゃあ…このまま…」
俺は腰の動きを止めた。蘭子の最奥に入れたまま。蘭子の足の間から、手を差し入れた。先程まで舌で弄んでいた、固い突起を撫でる。
「あ…ああ!」
すぐに体をピクつかせる蘭子。後ろから抱いているから、その表情はすべては見えない。
「顔……見てーな……」
体を少し起こし、蘭子の足を上げ、体の向きをかえた。目の前に蘭子の乱れた顔が見えた。その頬を撫でる。
「いい顔だ……淫らでイヤらしくて綺麗で……最高の俺の女だ……」
「はぁ…ヤスぅ……も…」
言葉の続きを唇で止めた。俺の舌に応えられない、蘭子の舌を探しあて、強引に絡めとる。唇を離す頃には、蘭子の唇と俺の唇は、唾液の糸で繋がっていた。

「蘭子……俺だけの蘭子…愛してる」
「ヤ……ス……」
腰をゆっくり引き抜き、一気に奥まで突いた。
「や!ああ!!」
蘭子の手が俺の腕を掴み、その爪が俺の皮膚を抉る。鋭い痛みと同時に、気絶しそうなほどの快感が走った。

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