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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)虎61

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/02 10:59:37

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蘭子の手が俺の頭を離そうとする。その力は、かなり強かった。俺も負けじと太ももをガッチリ掴んだ。蘭子のソコから流れる蜜が、まるで媚薬のように俺を虜にする。聞こえてくる声が、俺を昂らせる。

俺の頭を掴んでいた手は、シーツを鷲掴みにし、その体はされるがままとなった。振り乱れる長い髪が、苦悶の表情が、今まで抱いたどの女より美しい。

中からは溢れでる愛液はとどまることを知らず、ただ俺を潤すだけのものとなる。中に舌を差し入れると、待っていたかのように、蠢き、舌を受け入れる。

「お願い…ぁぁ…も…やぁ!」
枯れはじめた蘭子の声と、俺の舌が這い回る音だけが部屋に響く。俺は何かに突き動かされるように、ただひたすら舌を動かし続けた。俺の分身は、我慢がきかないように、その先端から何かが出始めていた。

「も…はぁ…ぁぁ…はぁ…」
何度目かの絶頂を迎えたのち、蘭子の体は力が抜けたように、なんの抵抗もしなくなった。ただ俺の舌にこたえるように、ソコから蜜を流すだけ。
「もう…降参か?ん?」
ソコからようやく顔を離した。俺の口元は唾液と蘭子の愛液で、ベッタリと濡れていた。それを腕で拭う。
「はぁ……も…おかしく……なっちゃ…」
「俺もだ……二人でおかしくなろう…な……」
蘭子の体を横に向かせ、後ろから抱きしめる。汗ばんだその体は俺とぴったり合う。すでに、これ以上ないくらい固くなった俺のものを、蘭子のソコにあてがう。スリスリと撫でると、すぐにでも中に入ってしまいそうだった。

「ダ…メ……」
何をされるのかわかったのか、小さな声が聞こえた。
「俺のがお前ん中……入りたいって…」
耳元で囁く。腰をグッと入れると、容易に先端が蘭子の中へ。
「は!あん!」
蘭子の声はまだ枯れていなかった。

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