想い、つれづれ。

傷心の身、日々のぼやきやら想いをつれづれ。

  • 記事数 692
  • 読者 88
  • 昨日のアクセス数 157

2016/10/02 00:42:06

  • 4
  • 2

田舎暮らしの私。
若かりし頃には都会に憧れた事もあった。


必死に通った1年間。
あんなに憧れたはずの東京。
浅はかな自分。
重なるようにしてのしかかる耐え難い事実。
どんどん潰れていく自分。


東京は憧れからだいぶ遠退いて
むしろ怖いところへと変わってしまった。


それでも未だに思い出す懐かしい風景。
細く複雑にのびる道やまぶしい夜景。
吐き気がするくらいの人混み。
気絶しそうなくらいの高いビル。
あの人と歩いた夜の公園。
暗闇のベンチ。
揉みくちゃになった帰りの各駅停車。


毎日が必死だった。
必死に悩んで
必死に楽しんだ。
あんなに全力だった自分。



今はもう時計がとまってしまったみたいに
同じ道を歩いて
同じことをただひたすらに繰り返す毎日。



あの頃の自分へ、
私は今日も生きてる。
そんな風にしか言えない
今の自分。

同じテーマの記事

コメント2

しおりをはさむ

  1. サエさん(77歳)ID:5312631・10/02

    桜さん

    本当、その通り。
    焦ります…
    桜さんの気持ち素敵です。
    全然アホなんかじゃないです。

    今日はお休みでした。
    ちょっとしたイベントがあったんで
    連休とったんです。
    秋の夜長は何かと思いにふけてしまいます。笑
    せっかくの休み、
    少しお掃除しないとな…

  2. 夏音さん(58歳)ID:5312618・10/02

    若いときより私は今の私がすきなんです。
    前へ前へ進もうとすると焦りで潰れちゃう心。

    アホやねんけど、
    可愛いなぁって、自分のことを思ってあげてる。

    今日は休み?
    ゆっくりね

関連するブログ記事

  1. その丘にある小さな森になった場所風の抜け道がある風が...

  2. 月灯りに照らされて夜道を小走りウサギも驚いて走る池の...

  1. 貴女がもしイジメに悩んでいるなら僕が貴女の変わりにイジメ...

  2. あの頃の自分に今何を語れるだろうあの頃の自分にやは...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

3/28 編集部Pick up!!

  1. 家の中でも常にポシェットする夫
  2. 義母ストレスで不眠になり流産
  3. お姫様で居たい義姉が残した伝説

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3